梅雨時の保育園自転車送迎

最近暑いですが、もう少しで梅雨を迎えます。
子供を保育園に送迎しているお母さん、お父さんからすると、
なかなか鬱陶しい季節になります。
雨の日の送迎は重労働です。

梅雨は雨が続きますので、子供の保育園送迎について気をつけることを、
記載したいと思います。


雨の日の自転車送迎



保育園に子供を送る家庭の朝はとても忙しいと思います。
そこに雨が降るととても大変です。

日常の準備に雨対策が加わりますね。
これから仕事と言うときに濡れてしまうと、
とても憂鬱になります。

濡れた服・靴で出勤です。
人によっては雨で濡れた後に満員電車です。

これは辛いですし、気が滅入ります。


しかしながら、雨になると、濡れることも大変気にしなければならないですが、
まずは安全面を考慮しなければならないです。
事故にあっては元も子もないので、一番優先しなければならない点です。


雨の日ですとどのようなことが起きるか、
考えて見ましょう。

雨の日ですと、大方の人は嫌な気分でしょうし、
傘をさすので通常より視界が狭くなります。

その上、傘をさすと、傘の分だけ道が狭くなります。
通れる道が通りにくくなります。

そして、道は滑りますね。

これらを見てみると、
上記は特に自転車での送迎での危険性が増すと思います。

道は狭く、しかも滑る、相手も視界が狭くなる、
ぶつかるリスクも上がります。

となると一番良いのは、こういった日には自転車での送迎をやめて、
保育園まで歩いて送っていく事です。

少なくとも、自転車での転倒や衝突のリスクは避けられます。


しかし、昨今待機児童など、なかなか近所の保育園に入れられない、
親御さんも多いと思います。
そうなると、自転車で送るしかない言う方もいらっしゃるでしょう。
ちなみに私も15分かけて子供を送っていました。

そんな時の保育園送迎では何に注意すればよいのでしょうか。


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雨の日の自転車送迎



「今回は自転車に乗るしかない」ことを前提で話をします。


1、自転車をコントロールしやすくする

まず大事な事は、自転車をコントロールできる状態にする事です。

これはいったいどういうことでしょうか。

雨の日は、対人対物を含めた衝突のリスクが上がります。
その上スリップの危険性もあります。

その時、事故を回避するには、曲がる・止まる・走る を
自分が制御(コントロール)しやすい状態に置くことです。


2人を乗せた状態で、普通の自転車を漕ぐのも、
結構しんどいと思います。
特に坂道の一歩目とか、相当パワーが必要です。

ましてや雨の日、男性に比べて非力な女性ですと、
より大変だと思います。

2人を乗せるのでしたら、電動付自転車の方が良いと思います。
乗った事ある方はわかると思いますが、
踏み出しがとても楽です。
車体は重くなりますが、少ない労力で前に進む事ができます。

こうする事で、制御自体は楽になりますので、
事故のリスクは減ると思います。

制御が楽になることで、周りも良く見え、
危険回避にもつながります。

また、荷物を肩にかけたり、片手に持ったりすることで、
バランスを崩す原因になります。
自転車への荷物の積載量を減らす事も大切です。

これも制御しにくくする要因です。

因みに私は、布団を持っていかなければならない月曜に雨が降るのが、
最も嫌でした・・・


2、心に余裕を持つ

二つ目は、心に余裕を持つ事です。
これは、安全運転を行なうために必要です。

雨が降りそうだというのは、天気予報などで事前に知る事ができます。

雨の日はいつもより早起きし、十分な準備時間を持つ事です。

一番危ないのは、時間がおしてしまい、
急いで送迎を行なわなければならない事です。

そうなると、必然的にスピードを出しますので、
リスクが増えてしまします。
傘が通る狭い道を、急がなければならないです。

普段は待つはずの点滅した信号を渡たりたくもなります。

視界が悪いのは車も一緒です。

時間に余裕をもてば、心に余裕が持てますので、
ゆっくり安全運転をする事ができます。
晴れの日以上に安全運転が大切です。


3、傘をささない

最後は傘さし運転をしないことです。

片手運転になってしまうので、これは止めましょう
漕ぎ出しやバランスを取るのがとても難しいです。

ブレーキ時にバランスを崩す事もあるので、
とても危ないです。
レインコートやレインカバーで雨対策をしましょう。
お母さんであれば、これに加えてレインブーツがありますね。


まとめとして、雨の日の自転車送迎では、

・自転車のコントロールし易くする
・心に余裕を持つ
・傘をささない

上記に注意し、安全運転で子供を保育園に送りましょう。