藤春廣輝のスピードがすごい

本日2016年リオ・オリンピック サッカーU23代表最後の
OA枠(オーバーエイジ)枠は興梠選手で決まりました。
藤春廣輝選手、塩谷司選手と合わせて3人です。

その中でもガンバ大阪のDF塩谷廣輝選手に注目が集まります。
彼はスピードが特徴と言われますが、どのような選手でしょうか。

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*http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/02/29/kiji/K20120229002732880.htmlより引用*

藤春廣輝選手について紹介します。

藤春廣輝選手の特徴であるスピードについて



まずは藤春廣輝選手の特徴を紹介する前に、
簡単なプロフィールを記載します。

生年月日   1988年11月28日
出身     大阪府東大阪市
身長     176㎝
体重     60㎏
所属クラブ  ガンバ大阪
ポジション  左サイドバック

身長に対して体重が軽く、とても細身の選手です。

藤春廣輝選手の特徴はなんといっても「スピード」です。
50mを5.8秒で走る俊足が武器で、
運動量が非常に多い選手です。

サイドバックは、守備と攻撃の両方を行うポジションなので、
運動量が多いのはとても重要です。

スピードもあるので、守備から一転カウンターで攻撃に回る際も、
そのスピードがとても生きます。

クロスを上げるのも得意なので、
チャンスを作るのも上手いです。
攻撃的な左サイドバックといえます。

ポジションは長友選手と同じです。
長友選手はスタミナも兼ね備えた万能型でありますが、
スピードでは藤春廣輝選手が上です。

長友選手に勝るものがあるのはすごいですね。

続いて、藤春廣輝選手がOA枠に内定した理由を考えてみます。







藤春廣輝、OA枠選出の理由は?



今回のリオ・オリンピック代表は、
ポジションとしてはサイドバックに弱い面がありました

サイドバックは攻撃・守備に渡る重要なポジションですので、
勝つためにもサイドバックの補強が重要でした。

そのため、代表経験のあるDF藤春廣輝選手に白羽の矢が立ったと言えます。
そのスピードは日本に勝利をもたらすことでしょう。


手倉森代表監督の戦略にマッチしたとも言えますね。
サッカーでは、実力のある選手がチームの戦術と合わずに活躍できないというケースが多々あります。
監督が使い方をイメージできたということでしょうね。



藤春廣輝選手もやる気で、6月29日からU23に合流し、
親善試合の南アフリカ戦に参戦するようです。

「本人もしっかりコミュニケーションをとっていきたい」

と話しています。

藤春廣輝選手には、特徴であるスピードを生かし、
ピッチで暴れまわって欲しいですね!