植物図鑑 映画の感想は?原作との違いは?

映画「植物図鑑」ですが、有川浩さん原作の小説を実写化したものです。
作品自体はとてもヒットしていますが、
鑑賞後の感想はどうしょうか?

また、原作との違いも気になるところです。

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*http://www.cinemacafe.net/article/2016/02/26/38214.htmlより引用*

気になる映画「植物図鑑」の感想、
そして原作との違いについてまとめてみました。

映画植物図鑑の感想



映画「植物図鑑」は朝ドラ女優でもある高畑充希さんと、
岩田剛典さんが主演を務めています。

胸がキュンとする純愛ラブストーリー仕立てになっており、
女性を中心に支持を集めています。

公開が始まっての結果もすごいんです。

6/4-6/5の観客動員が26万4270人、
同じ期間の興行収入は3億4204万円を誇っています。
動員数ランキングも1位です。

文字通りの大ヒット映画なのです。
それだけ皆さん注目しておられるのですね。

それでは、観た人たちは映画に対して、
どのような感想を持っているのでしょうか。

紹介していきます。

「観終わってとても幸福感を感じました!」

「樹君ほど気が利く男はいませんよね。
 毎食に加えてお弁当まで作ってくれる!」

「ふたりがずって切なくて、恋っていいなって思いました

「展開はこんなのありって感じですすみますが、
特に不自然さは感じません」

「キャスト、BGM、主題歌すべてが良かった」

「さやかと樹を応援したくなりました。
これから見る人には純粋な気持ちで見てほしいです


これらはとても肯定的な感想ですね。

一方では、こんな感想もありました。

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「見ず知らずの男性と同居をし始める展は現実味が薄く、
話ににリアリティがない

「展開につっこみどころが多かった」

現実感が無いという感想を抱いたようですね。

この辺は正直映画であって、ドキュメンタリー番組ではないので、
私は個人的に話の展開に自由度があっていいと思います。


感想にもありましたが、
純粋な気持ち(素直な気持ち)観るのがとても大切なんじゃないかと思いますね。



批評するのも映画の一つの観方ですが、
せっかくお金を払っているので、ラブストーリーとして楽しめれば良いと思いました。

あとは、こんな感想もありました。


「朝ドラ(とと姉ちゃん)の影響か、観客は意外に年配の人も多かった

これは、流石高畑充希さんと言えます。
幅広い作品にでていますので、いろんな年代の人が、
彼女の事を見たいと思っているのですね。


若い子向けの映画だから・・・と悩んでいる方も、
幅広い年齢層の人が映画を見ているので、
映画館に足を運んでほしいですね。



勿論岩ちゃんファンの方もたくさんいます!


他には、実写映画として避けては通れない
こんな感想もあります。

「樹が男らしすぎて原作のイメージと異なった」
「主演のふたりが原作のキャラと点が多く残念」


原作ファンの方が、やっぱり実写化は違うよ~っていうやつですね。

これはある意味仕方がありません。

そもそも、読者一人一人が自分の頭の中でキャラクターを想像しながら小説を読みます。
キャラクターのイメージは人それぞれです

また、原作本一冊分を2時間に集約するので、
どうしても描き切れない部分がでてきてしまうものですね。

今回の「植物図鑑」ですが、原作版と映画版の違いはどんなところなのでしょうか。

違いについても、まとめてみます。


映画植物図鑑の原作との違いは?



「植物図鑑」の原作と映画の違いについて簡単にまとめます。

・原作ではエピローグがあり、さやかのトラウマについて描かれています。

・原作では同居期間が決められていませんが、
映画では半年間という同居の期間が決められています

・原作では樹がさやかの前から突然いなくなります。

映画版は甘い胸キュンラブストーリーとして描かれますが、
原作では大人のピリッとしたスパイシーな部分も描かれています


ストーリーの基本線はほぼほぼ同じなので、
原作ファンでも十分楽しめる内容だと思いますね。

感想も全体的には「よかった」という肯定的な内容が多いので、
これから観るという方も是非映画館へ行ったほうが良いと感じました。


以上、「植物図鑑」映画の感想と、原作との違いについてでした。


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