黒田博樹の名言を紹介!

日米通産200勝達成間近の広島カープ黒田博樹選手ですが、
沢山の名言を残しています。

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大記録達成を前に、名言に触れることで、
どのようなメンタリティを持ってきたかがわかります。

ここでは、黒田博樹選手の名言を紹介していきます。


黒田博樹の名言、全力を尽くすこと



まずはこの名言を紹介したいと思います。

“勝ち負け以前に、投手として戦う姿勢を見せることが大切だと思っている”


黒田博樹投手と言うと、
淡々と仕事をするイメージがありますが、
その胸中には熱い魂が燃えています。

この言葉から、まずは打者に対して向かっていかなければならないという想いと、
味方(野手)に対して、自分が戦っている姿勢を見せる事が大切だと言っていることがわかります。

読んで字のごとくなのですが、
投手が戦っていないと、守っている野手は白けます。
勝負を避けての四球連発では厳しいです。

マウンドで戦っているからこそ、野手も援護してやりたいと思うのです。

その姿勢が結果として勝ちに結びつきます。


続いての名言は

“一試合一試合を全力で。これが最後の登板になるかもしれない”

ベテランになり、選手生活の終わりが見えてきたからこそ、
残された一試合一試合を大切にしようと言う気持ちが伝わります。

こちらの言葉には、もう一つの意味が含まれると思っています。

それは、目の前の試合に全力を尽くすと言う事です。

時間は、過去・現在・未来と言う風に別れますが、
今時分の目の前にあるのは現在しかありません。

過去に戻る事はできません。
未来に今すぐ行けと言っても行く事ができません。

今やるしかないのです。

それを理解している黒田博樹選手ですので、
このような言葉が出てきたのだと思います。

一日一日を大切にすると言う点では、
以下の名言もあります。

“一試合一試合の積み重ねですからね 信頼されるためには”


信頼を勝ち取るには、一朝一夕では難しいと言う事です。
目の前の試合に全力を尽くし、
それを続けたからこそ同僚や首脳陣、そしてファンに信頼されるのです。

アメリカでも信頼を勝ち取り、結果としてドジャース、ヤンキースという球団で、
ローテーションを守ってきただけに重い一言ですね。


いつかやるのではなく、今現在、そして目の前の課題に全力を尽くす事の大切さを、
黒田博樹選手は教えてくれます。

そのように日々心がけているからこそ、
危険なプレーが出てしまいます。

右手でピッチャーライナーを取りにいってしまうのです。
ご存知の方も多いと思います。


普通のピッチャーであれば、投げる手は商売道具ですので、
打球を取りにはいきません。

目の前の試合が全てであるからこそ、
あのプレーが生まれるのですね。


最後に、黒田博樹選手が何故40歳を越えても尚現役でいられるのかがわかる、
取って置きの名言を紹介したいと思います。


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黒田博樹名言、変わる事の大切さ



“毎年自分が変わっていかない事には本当に打たれます。”



この言葉があるからこそ、黒田博樹投手は40歳を過ぎても尚、
第一線でプレーしているのです。

自分が変わらなければ、厳しいプロの世界では生き残れません。

ブレイクした選手が、翌年以降活躍できずに引退した、
と言う話はたくさんあります。

変わらなければ、対策を練られ、
対応されてしまうのが厳しいプロの世界です。

黒田博樹選手も、日本では本格派(速球で押すタイプ)でしたが、
メジャーでは、制球力と変化球を軸にした投球スタイルに変えています。

代名詞のツーシームですね。

それだけではなく、遅いカーブを覚えたり、
いろいろな工夫、変化をさせています。

モデルチェンジをして、過去の自分を捨て、
変わってきたからこそ今日の成功があるのですね。


誰しも、成功体験にしがみつきたいものだと思います。
上手くいった自分を捨てる事は難しいです。



過去のやり方に拘って失敗してしまうのは、
サラリーマンでも良くあることだと思います。

学びたい一言ですね。

黒田博樹選手は本当に素晴らしい名言も残していました。

名言を自分の力に変えていきたいですね!

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