イチローの名言”積み重ね”より学ぶ

連日3000本安打に向けメディアを賑わせているイチロー選手ですが、
その結果だけではなく、名言も話題を呼んでいます。

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*http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20160525/bbl1605251203006-n1.htmより引用*

今回は「積み重ね」というキーワードで残した名言について、
紹介していきたいともいます。

イチロー選手の名言は力を与えてくれるので
そこから学んでいければと思いますね。

イチロー名言積み重ねとは



それでは、この名言について紹介していきます。
イチロー選手は自身の発言の中で、
積み重ねの重要性を語っています。

「夢や目標を達成するには一つしか方法がない
小さなことを積み重ねる事」

「とんでもない所に行くには
小さいことの積み重ねしかない」


これらは、彼の野球人生でとても重きを置いている点です。

イチロー選手は、「天才」と称されます。
プロ入り後オリックスでブレイクし
当時代名詞「振り子打法」で初のシーズン200本安打を達成しました。
日本で数々のタイトルを獲得し、メジャーに移籍してからも成功を収めています。

世間やメディアはそんなイチロー選手のことを、
「天才」というフレーズで片付けがちです。

「イチロー選手は天才だから、あれだけ活躍できるんだよ。」

という声ですね。




確かにイチロー選手は素晴らしいセンスを持っているのは間違いないです。
プロ野球選手で、脚の速さ、肩の強さは天性のもの(後は飛距離も)と言うので、
強肩、俊足と言う意味では才能に恵まれていたと言えますね。

バットコントロールも天性のものと言えます。

確かに溢れる才能に恵まれているかもしれません。

しかし、その裏で人並み外れた努力をしてきたのも事実です。



ご存知のとおり小学生の頃から、周りの友達が遊んでいるときも、
1年365日野球付けの日々を送ってきたのですよね。

全てはプロ野球選手になると言う目標のためです。
他の人よりたくさんバットを振ってきたので、今日があるわけですね。

この名言がでたのは、イチロー選手がそれだけ、
地道に行動してきた自負があるからです。

日々の地道な努力の積み重ねがあったからこそ、
42歳を迎えて尚、第一線で活躍できるのですね。



我々は、どれだけ日々努力しているのでしょうか。
そしてそれを継続できているのでしょうか。

とても考えさせられますね。

実はこの、努力の積み重ねはイチロー選手に限らず、
多くの一流選手の共通のマインドであります。

次にそちらも紹介していきます。



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イチロー選手以外にも、積み重ねの重要性を語るプロ選手

「積み重ね」を重要だというプロ選手は他にもいます。

現役時代三度の三冠王を獲得した落合博満さん(現中日ドラゴンズGM)も
以下の名言を残しています。

「この世界(プロ野球界)は人よりバットを多く振った者が勝つ」
「俺は現役時代、誰よりもバットを振ってきた」


落合博満さんも天才と称されますが、
やはり練習量は相当な物がありました。


そして、継続についてはこんな名言も、

「一番悪いのは、その時の勢いで物事に取り組む事だ。
そんなものは長続きしない事を覚えていて欲しい」


その場の勢いで取り組んで、続かない事は駄目だと言っています。
やはりイチロー選手同様積み重ねが重要だということですね。

他のスポーツ界からは、
サッカーの長友選手です。こんな名言を残しています。

「一番大切なのは、メンタルとハートの強さ、
それはあらゆる事を想定し、準備することから生まれる」
「全ては努力を継続できるかと言う事」


長友選手は、高校時代注目された選手ではなく、
大学時代は補欠からのスタートでした。

そんな長友選手があるのは、徹底した努力があったからこそです。
だからこそ、積み重ねの重要性を説きますね。


イチロー選手は何故、42歳でもあれだけ動けるのでしょうか。

それは、日々の努力があるからこそ、
若々しく肉体を保つ事が出来るのです。

毎日しんどい事を積み重ねるからこそ、
大きな偉業も達成できるわけです。

努力の積み重ねは、一流選手に共通するマインドです。



そんなの当たり前だよ、と言われるかもしれませんが、
一流の人こそ小さなことを大切にするのだと思いますね。

以上イチロー選手の名言、積み重ねについてでした。

最後まで読んでいただき、有り難うございました。