青空エール 映画版 あらすじを紹介

大人気少女マンガ、「青空エール」が実写映画化されます。
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「青空エール」はどんなお話なのでしょうか。
あらすじを紹介していきたいと思います。

あらすじは、その1とその2に分かれます。

映画青空エールのあらすじを紹介1



「青空エール」ってどんなお話なのでしょうか。
もしかしたら、「青空エールの映画を見に行こうよ」
なんて話が出ているかもしれませんね。

でもどんな漫画かわかんないなぁっていう人もいると思います。

友達や彼女に誘われて返答に迷っている方がいれば、
是非行って下さい。結論から言うとおすすめします。

と言っても、話がわからないと中々判断もできませんよね。
前置きが長くなりましたが、青空エールがどう言うお話なのか、
あらすじを紹介していきます。


舞台は北海道の白翔高校です。
この白翔高校は、強豪の野球部と、吹奏楽部があります。

新年度を迎え、1年生は希望に満ち溢れて高校へと入学します。
主人公の「小野つばさ」もその1人です。

つばさは、
「白翔高校吹奏楽部に入部して、トランペットを吹いて野球部を応援したい!」
という夢を持っていました。

高校に入学して、やりたい事があるのはとても素敵な事だと思います。

しかし、つばさはトランペットを演奏した経験がありません。
というか、楽器は全くの初心者です。

しかも白翔高校の吹奏楽部は超がつく名門です。
高校の部活ともなると、普通であれば未経験である時点で、
入部にしり込みしてしまいますね。
それが、強豪校でない、普通レベルの学校であってもそうなりがちです。

何故なら、中学よりも断然レベルが高いですし、
普通の部活であっても、経験している人が多くなります。

しかも強豪校ともなると、中学時代の生徒を集めるようになりますので、
練習にいていくだけでもしんどいですよね。


思っていてもなかなか入れるものではありません。

それでも、つばさは夢を適えるために、
強豪校である吹奏楽部に入部しちゃいます。

というか、吹奏楽部に入るために白翔高校に入学したので、
自分の意志を通した形ですね。。


そこで、同級生の野球部部員「山田大介」と出会います。

大介は、中学時代からキャッチャー有望な選手でした。

悩んでいたつばさは大介の笑顔に励まされます。


入学式後のクラスの自己紹介で、大介は堂々と夢を語ります。
「甲子園に行くのが自分の目標です」

しっかりとした意思をもった大介は、

「俺には甲子園で小野がトランペットを吹いて
応援してる姿が見えるよ!」

と確信します。

大介の応援もあって、尻込みしながらも何とか吹奏楽部の門を叩くのです。

そして、甲子園を目指す二人の挑戦が始まるのでした。

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映画青空エールのあらすじを紹介2



ここまでは、入学から吹奏楽部入部までの話でしたが、
この物語は2人が夢を追うだけでは終わりません。

二人の共通の夢である「甲子園」を目指し、
お互いに励ましあいながら頑張ります。

同じ夢を追う友達として・・・

しかし、つばさは自分の中にある密かな感情に気づいていきます。

白翔高校の吹奏楽部は全国大会に出場するほどの強豪校です。

練習もとても厳しいので、練習についていけません。

何度もくじけそうになります。

その時に、クラスメートの大介が笑顔で励ましてくれます。
大介はとても前向きです。

時には笑顔で、そして時には自分が厳しい練習に耐える姿で、
つばさに勇気を与えます。

そんな大介につばさの中で恋愛感情が芽生えます。

「青空エール」の大介は爽やかで、
優しく気持ちの強いとってもいい男です。
好きになってしまっても不思議ではありません。

そんな大介への想いを抱きながら、つばさは練習を続けます。

そして、2人が1年生の夏、
白翔高校野球部は地方大会の決勝戦まで進みます。

その大事な試合に大介は途中出場するのですが、
そこで痛恨のミスを犯してしまいます。

試合はそのミスが致命傷となり、
白翔高校は敗れてしまいます。

3年生の夏は甲子園後一歩の所で終わったのです。

呆然と立ちすくむ大介のために、
つばさはトランペットを吹いてしまいます。

しかし、吹奏楽部で勝手に演奏するのは禁止されています。
違反をしたつばさは謹慎処分となってしまうのです。

好きな人が苦境に立っているのを目の当たりにして、
いても立ってもいられなかったのです。

その後謹慎処分を心配して尋ねてきた大介に、
つばさは想いを抑えられず告白します。

しかし、大介の答えはNOでした。

本当は大介もつばさに対して、想いがあったのですが、
自分が地方大会決勝でしたミスを許せていなかったのです。

仲間に迷惑をかけたのだから、
恋愛している場合ではないという事です。

その時間があれば、少しでも練習したい、
それがせめてものお詫びであると思ったのかもしれません。

自分が甲子園と言う夢に強い想いを抱いていただけに、
大介は仲間の夢をつぶしてしまった自分を責めていました。

甲子園という夢の大切さがわかっていたからこそですね。

本当は、大介もつばさに気があるのですが・・・

こうして2人は両方片思いの「両片思い」と言う状態をつづけます。

こうして最後の夏、三年生の夏を迎えるのです・・・・


以上が、「青空エール」映画版のあらすじです。

つばさ、大介という主要キャラの2人が、
とってもいいやつなんですね。

本当に原作の内容がいいので、
映画も楽しめると期待しています。

公開日は甲子園も終盤の2016年の8月20日です。

今年は甲子園で感動した後に、
青空エールでも涙したいですね。

最後まで読んでいただき、有り難うございました。