中田翔はFA宣言をいつするのか?

北海道日本ハムファイターズの中田選手ですが、
FAの取得はいつなのでしょうか

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*http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/14/kiji/K20151114011509300.htmlより引用*

まだまだ若いですが、高校卒業から入団しているので、
そろそろ権利の話が出てきても良いころです。

1流のスラッガーであるだけに、移籍についてどういったモチベーションを持っているのか、
とても関心があるところです。

FA宣言をいつするのか考察もしみます。


■目次
  • 中田翔FA取得はいつか

  • 中田翔FA国内移籍をシミュレーション

  • 中田翔FA海外移籍をシミュレーション




  • 中田翔FA取得はいつか



    まずは、中田翔選手のFA権利の取得時期はいつになるのでしょうか?

    中田選手は2008年にプロ入りし、
    今年で9年目を迎えます。

    日本にはFA権は二種類あります。

    国内FA権と海外FA件です。

    それでは各々について説明していきます。

    まずは国内FA権ですが、権利を取得すると、
    国内12球団と自分の意志で移籍に関して移籍希望を表明することができます。

    表明後に、興味を持った球団と個別に交渉する形になります。

    この権利を取得するためにかかる期間ですが、
    1軍登録期間を145日を1年として計算します。
    それを計8年ですので、145x8=1160日を経過すると、
    国内FA権の取得が可能です。

    続いて、海外FA件ですが、
    こちらの権利を取得すると、文字通り海外の球団に対して、
    成績希望を表明することができます。

    メジャーリーグも当然含まれますので、
    メジャー移籍の為には海外FA権の取得が必要になってきます。

    取得までの期間は、1軍登録1年を145日と計算するところまでは国内FA権と同じです。

    違うのは、取得までの期間が、9年と1年長くなることです。

    つまり、145x9=1305日を経過して初めて海
    外FA権の権利取得が可能になります。



    現在中田翔選手は2015年のシーズン終了時点で、
    6年+15日の在籍期間となっています。
    つまり、885日ですね。

    すると、国内FA権の取得まで残り275日(1年と130日)
    海外FA権の取得までは、420日(2年と130日)
    となっています。

    つまりは、このまま大怪我や極度の不振などで
    2軍に落ちなければ、
    国内FA権取得は2017年のシーズン終了間際の取得になります。

    そして、海外FA権取得は2018年のシーズン終了間際になります。

    丁度各々のシーズン終了後のストーブリーグが
    賑わうことが予想されますね。

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    中田翔FA国内移籍をシミュレーション

    それでは、2017年シーズン終了後を
    シミュレーションしてみたいと思います。

    いわば考察の要素に近いかもしれません。

    中田選手の年俸は現在2億円です。

    2016年シーズンは、不振もあるので、
    このままいくと年俸は現状維持の可能性が高いと思います。

    国内FAをする理由は幾つかありますが

    ①年俸の頭打ち(球団の予算の問題)
    ②優勝に縁遠く、強いチームへの移籍
    ③地元球団、意中の球団への移籍
    ④チームの構想から外れる

    ①は球団がお金持ちでない場合、
    年俸が頭打ちになるため他球団へ移籍する例です。
    FAではこの理由が一番多いと思います。

    元広島カープの江藤智さん、金本知憲さん、
    元日本ハムファイターズ小笠原さんなどですね。


    ②は自分が成績を残すけれども、
    チームが弱すぎて優勝できないので、
    他チームに移籍したいという話です。

    要は優勝への飢えですね。

    ソフトバンクホークスの内川選手がこの例です。

    ③は元々好きだった球団や、
    理由があって特定の球団に移籍したいというケースです。

    これは、元日本ハムファイターズの落合博満さんなどがこの例です。


    最後の④はチーム事情により来季の出場が見込めなくなるなるケースです。
    これは、横浜ベイスターズに移籍した、
    駒田徳広さんが当てはまりますね。


    この時は落合博満さんがFAで移籍してきたので、
    ポジションで被っていた駒田さんは出場機会を求めて、
    他球団へと交渉する道を選びます。


    中田翔選手は上記のどれに当てはまるのでしょうか。

    日本ハムは強いですし、中田選手の変りもいないので、
    ②と④は異なります。

    そうなると、お金か意中他球団への移籍が考えられます。

    お金は球団にも上げる事の出来る余地があるので、
    頭打ちと理由はないと思います。

    しかし、FA宣言すると、
    実力選手の争奪戦になった場合は、
    年俸のつり上げが可能です。

    選手によっては良い話なので、
    FA宣言へのモチベーションになると思います。

    もう一つは、特定球団へのこだわりですが、
    中田選手と奥さんは大阪桐蔭高校の出身で、
    大阪にとても縁があります。

    奥さんが大阪に帰りたいという話もありますよね。

    意外にアットホームパパでもある中田選手は、
    奥さんの理由で在阪球団へ移籍する可能性もあります。

    そうなると、主軸が欲しい阪神タイガースは、
    真っ先に手を上げると思います。

    地元大阪(出身は広島)でキャラも大阪人好みなので、
    阪神への移籍が想像できますね。

    超変革で恐らく来年になれば若手も育ってきているでしょう。
    その時こそリーダーになれる中軸が必要です。


    巨人も欲しいでしょうが、できれば阪神に行ってほしいですね。

    2018年シーズンは、阪神タイガースの中田選手誕生でしょうか?


    中田翔FA海外移籍をシミュレーション



    続いて、海外FA権行使のシミュレーションです。

    FAで海外球団に行く場合は、
    そのほとんどがMLBの挑戦があります。

    やはりこちらも二つ目的があり、
    一つは日本では得られないような、
    10億円の以上の高年棒があります。

    もう一つは純粋に夢への挑戦ですね。
    日本での待遇を捨ててまで、
    アメリカでプレーするケースです。

    こちらは元日本ハムの新庄剛志さんや、川崎宗則選手が上げられます。


    中田選手はメジャーへの想いを口にもしていますが、
    その胸中は微妙な所だと思います。

    中田選手のようなパワーヒッターはメジャーにはごまんといます。

    身体もアメリカでは中田選手は小さいです。

    現在ファーストしか守れないのもマイナスですね。


    そう考えると、よほどメジャーへの願望が強くない限りは、
    挑戦しないのではないかと思います。


    結局のところ、FAするとしても、国内FA行使の可能性が高いと思います。
    いつかと言う時期に関しては、2017年が一つの山ですね。

    以上、中田翔選手がFA宣言をいつするかについてでした。

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