サマソニ2016を攻略!服装編

日本最大の夏フェス、サマーソニック2016が近づいてきました。

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*http://www.summersonic.com/08/guideline/about_ss.htmlより引用*

今回はサマソニに適した服装について紹介します。
夏フェスを楽しむためには色々準備が必要です。

どのような服装が良いのでしょうか。

サマソニを、音楽を全力で楽しむために必要なので、
しっかり予習していきましょう!

サマソニ2016の服装 男性編



まずは男性の服装から、テーマは「動きやすく!」
です。

■Tシャツ、ハーフパンツ

男性はこの格好で十分です。
Tシャツはボロボロになってもいいものを
着て行きましょう。

揉みくちゃになって、
Tシャツが使い物にならなくなる場合もあります。

あと、汗をかいたり放水で濡れるので、
着替えのTシャツがあると尚よいです。


■履きなれたスニーカー

靴は履きなれたスニーカーを履いていきましょう。
移動もありますので、履きなれた靴はとても楽です。

夏だとサンダルという選択肢もありますが、
足を踏まれる事もあるので、やめておいた方が良いです。


■アンダーに水着を着ていく

サマソニは野外フェスなので、
汗をかきますし濡れます。

そのため、アンダーに水着を着ていくのもおススメです。
濡れても平気ですし、乾くのも早いです。


■帽子で熱中症対策

野外フェスなので、直射日光が気になります。
熱中症の予防になるので帽子をかぶりましょう。

以上男性編でした。

サマソニは数万人の人が来場する上に、
観客のテンションも高いので、
揉みくちゃになります。

ヘタにオシャレしていくと、後悔する事になります。

あくまで動きやすい格好をおススメします。

続いて女性編です。


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サマソニ2016の服装 女性編



男性編に続き、女性編です。
サマソニ対策をした服装で行きましょう

□トップス、Tシャツ、キャミソール

男性と同じく基本「動きやすい格好」で。

注意はアリーナ前方に行くと、
放水があるので水に濡れてしまいます。
それを前提として服を選びましょう。

特に白地のものは透けるのでやめた方がいいですね。


濡れたとき用の着替えがあるとGoodです。

チューブトップもずり落ちるので避けたほうが良いです。

□ボトムス、短パン、ロングスカート、ロングパンツ

こちらも動きやすいものをチョイスしましょう。
この他にはマキシのワンピースなどもありです。
サマソニ会場で良く見かけます。

注意したいのはスカートの丈で、
こすれて汚れてしまう可能性があるので、
注意が必要です。

あまり短すぎると、今度はめくれる心配があります。

その意味でも、スカートならマキシ丈が良いと思います。


□アンダーは水着かスポーツブラ

アンダーも濡れる事を前提にして
チョイスすると良いです。
スポーツブラか、水着がおススメです。

水着は濡れても乾くのが早いです。


□靴はスニーカーで

男性同様、靴は履きなれたスニーカーで行きましょう。
ヒールは止めておきましょうね。

基本スタンディングが多いのと、ヒールは足に負担がきます。

ついでにヒールで足を踏んだら凶器になります。
危ないので止めましょう。


□アクセサリーはしない方がよい

アクセサリーをつけていった場合、
紛失のリスクがあることを覚えて置いてください。

また、アリーナで押しくら饅頭状態になった場合、
凶器にもなります。

無理してつけない方が無難です。

□レギンス、スパッツ、タイツ

下半身の日焼け対策になります。
同時にむくみ防止や、疲労対策にも一役買います。

□アームカバー
こちらも日焼け対策に効果ありです。
日焼け止めより効果が高いです。

□帽子
普段かぶらない人も、熱中症の予防になるので、
かぶっていきましょう。

以上女性編です。
露出の高いものは避け、
動きやすい格好にするのをおススメします。

痴漢が無いとは言い切れないので、
自分の身は自分で守りましょう。

先ほども話しましたが、サマソニは数万人が集まる大イベントなので、
服装もなるべく動きやすい格好にするのがベストです。

特に前方のアリーナ側は揉みくちゃになるので、
それを前提とした服装にすると良いと思います。

人に押されて前に行ってしまう場合もありますし、
揉みくちゃになって押しくら饅頭状態になることもあります。

かなり気合が必要です。覚悟がいりますよ。

男女共にいえることですが、
「ステージの後方でしか観ない。」
と決めているのであれば、服装はそこそこでも良いと思います。

しかし、会場に行けば、確実にテンションが上がるので、
やはりサマソニに適した服装のチョイスをしていきましょう。

服装に少し気をつけるだけで、
サマソニをより楽しむ事が出来るようになります。

それであれば、オシャレはちょっとだけ我慢した方が良さそうですね。

2016年も夏のビッグイベントであるサマソニを、
心から楽しみましょう!