夏の甲子園観戦の雨対策を紹介

今年も夏の甲子園が近づいてきましたね。
現地でのライブ観戦を計画している人もいると思いますが、
心配なのは、突然の雨です。

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雨が降って来ると、テンションが下がりますが、
それでも試合は観たいですよね!

もしかしたら、朝から雨が降っている中での
観戦になるかもしれません。

そんな中で楽しく観戦するためには、
いろいろと準備が必要ですね。

今回は夏の甲子園での雨対策について紹介したいと思います。


夏の甲子園、雨対策持ち物編



それでは、夏の甲子園で雨対策に必要な、
持ち物を紹介していきます。

■レインコート、ポンチョで雨を避けよう

まずは、雨が降ってきたら自分が濡れないように
しなければなりません。
それには、レインコートやポンチョが必需品ですよね。

傘だと満員の甲子園球場の座席では、
使えないと思ってください。

座席が狭いので、傘をさすスペースがありません。

写真のようにガラガラであれば、
傘は使えるかもしれませんが、

夏の甲子園は年に一度なので、
まず混んでいると思ってください。

混んでいると想定し、
現地で空いていればラッキーだと言うのがベストです。

空いているのは、平日(盆休みを除く)の第一試合、
近畿勢以外の試合です。

近畿勢の試合があると、漏れなく混雑します。


■大きめのビニール袋にカバンを入れよう

ビニール袋があると、カバンを雨から守る事が出来ます。
カバンがぐちょぐちょになると、
めっちゃ凹むと思います。

実はこのビニール袋は、晴れの日もおススメです。
上段の人がビールや飲み物をこぼすと、
上から流れてきます。洪水がおきます。


混みあっている球場で、
持ってきた荷物を何処に置くかというと、
足元か、座席の下です。

私もこの洪水で2回やられました。

ビールがこぼれて来ると本当に大変です。

カバンが酒臭くなります。
そのビールくさいカバンで電車に乗らなければなりません。

めっちゃブルーになりますので、
ビニール袋は必須アイテムです。


■タオルは便利

暑い甲子園球場で、汗拭きようにタオルはとても便利ですが、
雨の日もとっても便利です。

まず、自分が濡れてしまったときに拭くことができます。

以外に役立つのが、濡れた座席を吹くことができます。

これ結構便利です。

例えば、前日に雨が降っていた場合、
何とか天気は曇りでよかったよかった・・・
座席にめっちゃ水滴が残っている。。

ということは良くあります。

お尻が濡れないようにも、
小さめのタオルが2,3枚あると便利ですね。

■着替えがあるとさらに◎

万が一濡れたときに備えて、
着替えがあると良いですね。

汗も掻くので、着替えがあると良いですね。

続いて服装編です。

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夏の甲子園、雨対策服装編



続いて、雨が予想される中での観戦に備えた、
服装対策についても紹介します。

■ボトムスは短パンで

雨が降ると、レインコートを着ていても、
水が滴り落ちてしまいます。

そうなる事を想定し、短パンを履いていくのが、
良いと思います。

短パンであれば、
ひざから下が濡れてもタオルで拭いてしまえばよいです。

ロングパンツでいってすねが濡れてしまうと、
ずっと濡れたままいなくてはなりません。

■足元はサンダルで

足元は難しいのですが、
比較的濡れてもましなサンダルが良いと思います。

ただし、水溜りに弱いので、
とても微妙な所です。

濡れることを想定し、濡れてもよい
サンダルを履いていくのが良いと思います。


■基本動きやすい格好で

後は動きやすい格好で行くのがよいですね。

甲子園は4万人を越える大観衆が訪れます。

売店やトイレなどから席に戻る際は、
席をまたぐ、または座席の目の前を通る必要もあります。

スタンドは濡れていると、とても滑るので危ないです。

動きやすい服装で行きましょう!


野外での観戦になる夏の甲子園では、雨が降るととても嫌ですね。

雨が降ると、プレイする球児たちも、
観るファンの人たちもとても嫌だと思います。

それでも、球児たちの熱戦を観たいと言うのは、
ファンの心理だと思います。

少しでも雨が気にならないようにして、
観戦を楽しみましょう。

上記の話は、私が実際行なっている対策なので、
役に立つのではないかと思います。

以上、夏の甲子園、雨対策の紹介でした。

対策万全で甲子園を楽しみましょう!