作新学院 今井達也 出身中学と球速を紹介

2016年夏の甲子園、栃木県代表は作新学院高校です。
エースの今井達也選手の出身中学並びに球速について紹介していきます。

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*http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160721-OHT1T50105.htmlより引用*
作新学院は地方予選栃木大会の決勝で、
国学院栃木を破り、6年連続12度目の甲子園出場となりました。

チームを牽引する大黒柱が今井達也選手です。


■目次
・作新学院 今井達也の出身中学は?
・作新学院 今井達也の球速は?
・夏の甲子園2016作新学院今井達也ここに注目

作新学院 今井達也の出身中学は?


今井達也投手ですが、出身中学は何処なのでしょうか。
以下簡単なプロフィールです。

栃木県鹿沼市出身
身長180cm 体重70kg 右投げ右打ち

スリークウォーターから繰り出す、
速球を中心とした投球が持ち味で、
スライダーとチェンジアップを放る

■今井達也投球動画


出身中学は鹿沼市立西中学校です。

鹿沼市は栃木県中部に位置し、
人口約10万人の市です。
工業団地で有名だと思います。

今井達也選手は、中学校時代、
鹿沼ポニーリーグの鹿沼レッドソックスという
クラブチームでプレーしました。
中学時代から、硬式野球の経験者です。

その後、中学卒業後に作新学院に入学します。

作新学院はベンチメンバー18人のうち、
17人の出身中学が栃木県です。
(残りの1人は群馬県)

作新学院は地元の選手が多いチームですね。
続いて、球速について紹介です。

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作新学院 今井達也の球速は?



今井達也選手というと、プロ野球界も注目の選手となっています。

中でもストレートが速く、球速はMAX149キロを誇ります。
本格派投手なのです。


夏の甲子園地方予選、栃木大会決勝では、
7回途中からマウンドに上がり、5奪三振を奪う快投を見せました。

7回1/3なので、打者は7人ですが、
彼らを相手に5奪三振ですので、驚異的な数字です。

そこでも最速149キロをマークし、
はまった時のすごさを見せつけたと思いますね。

ストレートの切れ味の鋭さが持ち味になっていて、
いわゆる快速球を投げる好投手です。

真っ直ぐには力があり、質がとてもよいと言われています。
その素質にプロのスカウトがほれ込むようですね。

作新学院今井達也 ここに注目



プロ野球のスカウトからも、ストレートの良さを評価され、
ドラフト上位指名候補の逸材だと言われています。

持ち味の快速球を鍛えるため、
夏に向けて徹底的に走りこんだそうです。

下半身の力が、力のあるボールを生んでいるのだと思います。

プロお墨付きのストレートに注目したいと思います。


一方で課題はコントロールです。

地方大会準々決勝の文星芸大付属戦では、
6四球4失点と乱調でした。

ボールが荒れ、失点はいずれも四球が絡むという展開で、
甲子園ではストライクが先行するかが見所だと思います。

フォアボールから崩れるのが、不安点ですね。

2016夏の甲子園では、「150キロ(球速)が具体的な目標」
と語っています。



自己最速の150キロが出るのか、見所ですね。

作新学院は投手力が豊富なチームですが、
今井達也選手は投手陣のエースとして、チームを引っ張ります。

強打の打線に、快速球のエース、作新学院にはとても注目です。

以上、作新学院、今井達也選手の出身中学と、球速についてでした。