花咲徳栄 高橋昂也 出身中学や球速を紹介!

2016年夏の甲子園、埼玉県代表花咲徳栄高校
エース高橋昂也選手の出身中学や球速
について紹介していきます。

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*http://www.daily.co.jp/baseball/2015/11/01/0008529009.shtmlより引用*

今大会屈指の左腕について、
中学時代どのような投手だったのか、
出身中学や現在の球速はどうなのか?

気になる内容を紹介していきます。


■目次
花咲徳栄 高橋昂也の出身中学は?
花咲徳栄 高橋昂也の球速は?
花咲徳栄 高橋昂也ここに注目

花咲徳栄 高橋昂也の出身中学は?



まずは高橋昂也選手のプロフィールを紹介します。

身長181㎝ 体重83㎏ 左投げ左打ち
埼玉県久喜市出身

■投球動画




出身地である久喜市は埼玉県北東部にある、
人口15万人の都市です。
茨城県に隣接しています。

出身中学は久喜市立栗橋東中学校です。

高橋昂也選手は栗橋東小学校に入学後、
小学3年生の時に軟式野球を始めました。

その後地元の栗橋東中学校に進学し、
そこでは、リトルリーグの
久喜リトルシニアでプレーします。

ここで硬式野球にデビューします。

中学3年の時に関東大会に出場しますが、
中学時代はそれほど目立った選手では
無かったと言います。

出身の久喜リトルシニア自体が設立8年という、
若いチームでもあり
ほとんど勝っていませんでした。

当時は、「球速はあるけどストライクが入らない」
という典型的な勝ちきれない投手
だったようです。

現在の高橋昂也選手からは
想像もつかないですね。

てっきり争奪戦をしたのかと
思いますが、当時はそのような選手でなかったようですね。

因みに花咲徳栄高校は登録メンバー18人のうち
9人が埼玉県下出身中学の選手で、
残りは大阪などの圏外の選手です。

意外なことに、花咲徳栄高校自体は
選手集めを近隣の中学校から行っています。
加須市や久喜市などです。

埼玉県のエリア外の中学や、
他県中学にはスカウトに行っておらず、
学生自ら花咲徳栄高校で野球がしたい、
と入学希望するそうです。


高橋昂也選手は
地元の栗橋東中学校が出身中学で
当時は無名の選手だったようですね。

続いて、球速や高校での活躍について
紹介します。


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花咲徳栄 高橋昂也の球速は?



実際高橋昂也選手が頭角を現すのは、
昨年2015年夏の甲子園からです。

背番号10の2番手投手として登板し、
東海大相模高戦では、MAX145キロの球速を記録しています。

翌年2016年は春の選抜甲子園に出場、
この時は背番号1のエースとしての登板です。

1回戦は熊本代表の秀岳館高校戦です。
しかし、球速は最速139キロ止まり。

ストレートが走らないため、
フォークで空振りが取れず、
6失点での敗戦となりました。

身体の不調もあったとは思いますが、
悔しい敗戦です。

リベンジを果たすための
2016年埼玉県地方大会では、
圧巻のピッチングを見せます。

6試合に登板し、37回無失点、52奪三振という、
圧倒的な成績で花咲徳栄高校の
地方大会優勝に貢献します。

防御率0.00です。

レベルの高い埼玉県予選で考えられませんね。

奪三振は52で、12.65という奪三振率を誇りました。

そして準決勝の春日部共栄戦では、
球速も152キロという、自己最速を記録します。



球速も150キロ台に突入し、
万を辞して迎えた、2016年夏の甲子園です。


花咲徳栄 高橋昂也ここに注目




高橋昂也選手の注目は勿論ストレートです。

球速MAX152キロは勿論ですが、
その球質が重いという特徴があります。


イメージとしては、昨年の夏の甲子園優勝投手、
中日ドラゴンズの小笠原投手に似ていると思います。

重いストレートを軸にガンガン押していく、
パワーピッチングが持ち味です。

ストレートの他に、120キロ台のスライダー。
縦スライダーと横スライダーがあります。
こちらにフォークボールが加わり、
三振の山を築きます。

三振をどれだけ取れるかと言うのも、
注目だと思います。


プロ野球のスカウト陣からの視線も熱く、
「春から一番成長した投手」
「直球が別物になった」

と高い評価を得ています。

何試合登板が見れるのか、とても楽しみですね。

今大会ナンバー1左腕の呼び声も高い、
花咲徳栄高校、高橋昂也選手の出身中学、
および球速についてでした。