花咲徳栄 高橋昂也は西武に行くのか?

花咲徳栄高校のエース高橋昂也選手ですが、
埼玉西武ライオンズに行く、
という噂があります。
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*http://mainichi.jp/koshien/articles/20160224/ddl/k11/050/228000cより引用*

2016年甲子園ナンバー1左腕と呼び声の高い、
プロ注目の高橋昂也選手ですが、
西武入りの可能性を検証してみました。

花咲徳栄 高橋昂也の魅力



なぜ高橋昂也選手にプロ野球界が、
注目するのでしょうか?

何といっても魅力なのが、
MAX152キロを誇るストレートです。


このストレートが大変強力です。
いわゆる「重い」球質なのです。

速球派のピッチャーは2種類いて、
一つは球質が軽い投手、
もう一つは球質が重い投手になります。

前者は、ボールこそ速いですが、
バットでミートされると、
よく飛んでしまいます。

小柄で軽量の投手に見られる傾向です。

一方後者は、打者を詰まらせることができます。
それ故、ストレートで押すピッチングが、
できる訳ですね。

プロ野球で、バットを木っ端みじんに
砕いてしまうシーンを見かけますが、
それはストレートの球質にも
関係があります。


ストレートで押せるのが第一の魅力ですね。

そもそもサウスポーで150キロ出る時点で
とても価値があります。


2点目は、スタミナがあり、
完投能力が高い点です。


夏予選でも、6試合に登板し、
準決勝、決勝では2試合連続完封でした。

完封ができると言う事は、
終盤も球威が落ちないと言う事なので、
とても素晴らしい点ですね。


3点目は、三振が取れる事です。

ランナーがたまって、内野ゴロで1点
というケースでも、三振を取れれば、
点が入りません。

高橋昂也選手の奪三振率はとても高く、
夏の甲子園埼玉県予選では、
12.65という高い値を誇ります。

「ドクターK」の要素もあり、
こちらもプロ注目のポイントです。

次はからは、西武入団の可能性を
検証していきます。

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西武の現状



花咲徳栄のエース、
高橋昂也選手の魅力はわかりました。
ここから、埼玉西武ライオンズ入団の可能性を検証します。

2016年7月末現在の埼玉西武ライオンズは
5位と下位に低迷しています。

浅村、中村、森の大阪桐蔭トリオを始め、
メヒアを加えた強力打線は健在ですが、
投手陣のコマ不足が深刻です。

規定投球回数に達している投手が、
一人もいません。

菊池、岸などの先発投手陣に
故障者が続出し、最近ではクローザーの
高橋朋投手まで離脱しました。

トミージョン手術をするそうなので、
長くなりそうですね・・・

浮上の為には、投手陣の立て直しは急務です。

その意味でも、埼玉西武ライオンズは、
優秀な投手補強が急務と言えます。


花咲徳栄 高橋昂也西武入りの可能性



ここでのポイントは、
埼玉西武ライオンズが、
ドラフト1位で指名するかどうかです。

私はこれに関して、
その可能性は高いと思っています。

これまでの西武のドラフト指名を見ていると、
大物高校生の1位指名が結構あります。

最近の例を挙げると、

花巻東  菊池雄星
大阪桐蔭 森友哉
前橋育英 高橋光成

最近だけみても、
けっこう1位指名が多いです。

しかも上記の3人は一軍で
しっかり活躍しています。


球団によっては高校生指名はあまり行わない
という方針の所もありますので
西武は、高校生を上位指名する球団
だと言えます。


そして高橋昂也選手は
地元埼玉「花咲徳栄高校」の在学です。
しかも、出身は埼玉県久喜市です。


バリバリの埼玉県人なのです。

きっと、地元の高橋昂也選手が入団したら
ファンもテンション上がると思います。

甲子園の活躍次第ではかなりの
競合はするでしょうが
ファンも指名を望んでいるでしょう。

西武に入団の可能性は
とても高いと思います。

余談ですが、仮に入団すると
1軍に高橋投手が3人いることになります。

高橋朋 高橋光 高橋昂・・・

高橋リレーもできますよ。
そんな光景も見てみたいですね。

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