近江高校 京山将弥の出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園滋賀県代表、
近江高校のエースは京山将弥投手です。

この記事では近江高校キーマン京山投手の
出身中学と気になる球速について、
紹介していきたいと思います。

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*http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yakyutaro/sports/yakyutaro-3849より引用*


■目次
近江高校 京山将弥の出身中学は?
近江高校 京山将弥の球速は?
近江高校 京山将弥ここに注目



近江高校 京山将弥の出身中学は?



京山将弥投手のプロフィールを紹介します。
身長182cm 体重72kg
右投げ右打ち
滋賀県大津市出身
出身中学は、滋賀県大津市立北大路中学校



■投球動画


大津市は滋賀県の県庁所在地で、
滋賀県の南西に位置します。
人口は約34万人で中核都市に位置します。

琵琶湖に隣接しており、
夏にはびわ湖大花火大会も開催されます。

京山将弥投手は地元の晴嵐小学校に入学し、
1年生の時から野球を始めます。

その後、北大路中学校に進学し、
草津リトルシニアで硬式野球を始めます。


中学校時代は2度の全国大会出場も経験します。


草津リトルシニアには、
内林瑞貴投手がチームメイトでした。

同じ投手と言うポジションで、
チームを牽引しています。

近江高校はメンバー18人のうち、
半数9人の出身中学が滋賀県になっています。

他9人の出身中学は近畿を主としています。

近江高校は私立校なので、
近県の有望選手をスカウトするのだと思いますね。

近畿の中学生からしたら、
甲子園に出場するための、
プチ野球留学といったところでしょうか。

続いて、球速についての紹介です。

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近江高校 京山将弥の球速は?



出身中学が滋賀県の京山将弥投手は、
地元近江高校へと進学します。

1年夏から控え投手としてベンチ入りするなど、
大器の片鱗を見せていました。

2年生時は2015年春の選抜甲子園で
県立岐阜商業高戦に登板します。
イニングはわずか1回でしたが、
球速はMAX142キロを記録しました


順調にキャリアを重ねてきましたが、
その後は腰痛のため、
秋と春を棒に振ってしまいました。

しかし、2016年5月には、練習試合ながら、
球速は自己最速の145キロを記録します。
球速と共に完全復活の印象です。

7月の地方大会でも、
チームをしっかり引っ張ってきました。


近江高校 京山将弥ここに注目



それでは、京山将弥選手の注目ポイントを紹介します。

MAX145キロの球速を誇るストレートは
勿論ですが、コントロールの良さに
注目が集まります。

多くのボールが低めに集まるという、
高校生にはなかなか出来ない芸当を
やってのけます。

この制球力は大きな武器です。
プロで成功している人の多くが
持っている能力になりますね。

メジャーで活躍している、
田中投手、岩隈投手、前田投手は、
皆コントロールがとても良いのです。

広島の黒田投手もそうですね。

低めにボールを集める事は、
長打を防ぐセオリーですので、
素晴らしい技能を持っていると言えます。

もう一つは、緩急がつけられる事です。
最速145キロの球速は、確かに速いですが、
もっと速いボールを投げる投手はたくさんいます。

京山将弥投手は、ストレートの他に、
球速100キロ台のカーブを使います。

そこに120キロ台のスライダー、
ツーシームが加わるので、
緩急をつけて打者を翻弄します。

ストレートとカーブの球速差は、
45キロもあるので、
打者にはとても速く感じると思います。


フォームもバランスよく、
「将来はオリックスの金子千尋投手のような逸材になる可能性もある」
というスカウトもいるほどです。

細身の長身で華奢なイメージはありますが、
その巧みな投球も併せて
2016年甲子園では打者を翻弄する事でしょう。

出身中学も地元滋賀県北大路中なので、
地元投手の活躍に、
滋賀県民の方々も盛り上がると思います。


以上、近江高校京山将弥投手の出身中学と、
球速についての紹介でした。

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