聖光学院 鈴木拓人 出身中学と球速を紹介

2016夏の甲子園福島代表、
聖光学院のエースは鈴木拓人選手です。

この記事では、出身中学や球速
特徴などについて紹介していきます。

今年も聖光学院を福島代表に導いた、
鈴木拓人選手とは
どのような選手なのでしょうか。

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*http://www.minyu-net.com/sports/hs_baseball/syuuki/FM20151012-019723.phpより引用*


■目次
聖光学院 鈴木拓人の出身中学は?
聖光学院 鈴木拓人の球速は?
聖光学院 鈴木拓人ここに注目



聖光学院 鈴木拓人の出身中学は?



鈴木拓人選手のプロフィール紹介です。

福島県会津若松市出身
身長175㎝体重78kg
左投げ 左打ち

出身中学 会津若松市立第五中学校

地元の会津若松市は、
人口約12万人の観光で有名な街です。

何といっても戊辰戦争での会津藩がとても有名で、
「白虎隊」は映画やドラマにもなりました。

最近では、綾瀬はるかさん主演の大河ドラマ「八重の桜」
の舞台として有名ですね。

鈴木拓人選手は第五中学校に入学し、
そこで軟式野球部に入部します。
それまで本格的な野球経験はなかったようです。

強豪校のエースとしては、
大変珍しい経歴になっています。

その後メキメキと頭角を現し、
中学2年の秋、3年の夏には、
福島県大会優勝を成し遂げます。


それでは、聖光学院のベンチメンバーの
出身中学はどうでしょうか。

メンバー18人のうち、
福島県の出身中学はわずか6名です。



聖光学院は私立高校ということもあり、
毎年県外(特に東京、神奈川)から
沢山人を集めてきます。

そういった意味で、
地元会津若松出身の鈴木拓人選手は、
とても珍しいです。

普通の中学校で野球を始めて、
地元の高校で甲子園に出場する。

これは地方だとあるようで、
なかなか無いことですね。


地元の人は、どうしても地元出身者がいるか、
気になると思います。

その意味で、今年の聖光学院は
鈴木拓人選手が引っ張っていきますので、
とても応援しがいがありますね!


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聖光学院 鈴木拓人の球速は?



鈴木拓人選手は中学卒業後、
地元聖光学院に入学します。

2年春から控え投手としてベンチメンバー
になります。

2年生秋からの新チームにおいて、
背番号1を獲得、
チームのエースになりました。

同年の秋大会では、
球速はMAX140キロを記録しました。

左投手の140キロですので、
打者はとても速く感じると思います。

2016年の春は、怪我の影響もあり、
思うような結果が出せませんでした。

通常は上がることの多い球速も
伸び悩みスランプに陥りました。

しかし、2016年最後の夏に向けて調子を取り戻し、
聖光学院を10年連続の甲子園へと導きました。

球速は今のところ2年秋の140キロが最速ですが、
まだまだ伸びる可能性を秘めています。


聖光学院 鈴木拓人ここに注目




注目ポイントとしては、
内角をえぐるストレートです。

球速こそ最速140キロと、
そこそこではありますが、
インサイドをつく思い切った投球が持ち味になっています。

肘を鞭のようにしならせて投げる直球は、
大変切れ味があります。


そこに、縦スライダー、横スライダー
カーブにチェンジアップが持ち球です。

内角を突くストレートに、
チェンジアップのコンビネーションが、
得意パターンになっています。


そして、もう一点注目したいのが、
ハートの強さです。

夏前は故障からスランプに陥り、
苦しい時期が続きました。

しかし、夏の大会を目指し、
覚悟決めることができたことで、
この危機を乗り越えました。

監督からも「真のエースになった」
と評されています。


文字通りチームのエースとして覚醒した
鈴木拓人選手がどのようなピッチングをするのか注目です!

写真にあるような気迫のこもった投球に
期待が持てますね。

以上、福島聖光学院 鈴木拓人選手の
出身中学と球速についてでした。