木更津総合 早川隆久 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園千葉県代表は、
木更津総合高校です。
2016年は春に続いての連続出場です。

エースの早川隆久選手の
出身中学および球速について紹介します。

大会注目の左腕はどのような投手なのでしょうか?

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*http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=056-20160208-01より引用*

■目次
木更津総合 早川隆久の出身中学は?
木更津総合 早川隆久の球速は?
木更津総合 早川隆久ここに注目
投球動画

木更津総合 早川隆久の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

千葉県横芝光町出身
身長178㎝ 体重72㎏
左投げ 左打ち

出身中学 千葉県横芝光町立横芝中学校


出身の横芝光町は、
千葉県北部にある人口約2万人の街です。

九十九里平野の中心部にあり、
古くから稲作が盛んです。

横芝町立上堺小学校では、
ソフトボールをやっていました。
ソフトボールは小学1年生から、
始めています。

横芝中学校では、軟式野球部に所属し、
硬式野球はやっていませんでした。


中学時代から有名選手という訳では、
無かったようですね。

当時は一塁手、と投手でプレーしていました。


木更津総合はベンチメンバー18人のうち、
13人の出身中学が千葉県です。

私学の強豪高としては、
地元メンバーが多い印象ですね。

他の県外出身メンバーは、
近隣の東京、埼玉、神奈川が主な出身地です。


OBは、与田剛楽天二軍コーチや、
横浜DeNAの井納翔一投手がいます。


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木更津総合 早川隆久の球速は?



早川隆久選手は、
中学卒業後、木更津総合野球部に入部します。

1年生の秋よりベンチメンバーに選出され、
同年の千葉大会から関東大会にかけ、
3試合連続完封を成し遂げます。

これで早川隆久選手は、
一躍有名投手になりました。

球速もMAX142キロを記録し、
順調でしたが、アクシデントに見舞われます。

エースとなった2年生秋に、
腰痛を発症します。
診断は疲労骨折でした。

一時は腰に不安を抱えた状態でしたが、
冬にしっかりと治療したおかげで、

2016年春の選抜甲子園では、
見事復活をしました。

ストレートの球速は、
最速141キロにとどまりましたが、
3試合を投げトータル5失点と、
健在ぶりを見せ付けました。

現在、部内のスピードガンでは、
ストレートの球速は144キロを記録しています。

甲子園でも活躍が楽しみです。


木更津総合 早川隆久ここに注目



大会注目左腕として名前が上がる
早川隆久選手ですが、
ストレートの球速はMAX144キロです。

他にもストレートの早い投手がいますし、
2016年はサウスポー豊作の年
と言われています。

いったい何が凄いのでしょうか?


それは、腕が遅れて出てくるフォームが理由です。
相手バッターはタイミングが取りづらいのです


そのため、140キロ前後のストレートであっても、
バッターは振り遅れたり、
空振りをします。

この点が、注目選手である理由です。


加えて、ボールのリリースポイントが遅いので、
これまたバッターが打ちにくくなります。


・腕が遅れて出てくる
・リリースポイントが遅い(球持ちが長い)

この2点が、球速以上に
早川隆久選手のストレートを打ちずらいものにしています。

このほか2015年秋から習得した、
チェンジアップも効果的な球種です。

ストレートで詰まらせ、
緩急のあるチェンジアップで打ち取る。

というのが得意なパターンになっています。


このほか、スライダー、チェンジアップ
そして球速90キロのスローカーブと、
緩急をつけたピッチングが持ち味です。


見た目何気ない140キロ前後のストレートで、
強打者を打ち取る姿に是非注目してください!


投球動画





ストレートは球速だけではないことがわかる、
素晴らしいピッチングですね。

大会本番でも、
この淡々とした投球で相手を打ち取ることでしょう。

以上、木更津総合 ドクターK早川隆久選手の
出身中学および球速についてでした。