東邦 藤嶋健人 出身中学と球速を紹介

2016年夏の甲子園、
愛知県の代表校は東邦高校です。

春の選抜に続き、2016年は春夏連続の出場です。

エース藤嶋健人選手の出身中学、球速について紹介していきます。

今大会大注目右腕、
藤嶋健人選手とはどのような選手なのでしょうか。

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*http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160118-08より引用*

■目次
東邦 藤嶋健人の出身中学は?
東邦 藤嶋健人の球速は?
東邦 藤嶋健人ここに注目
投球動画

東邦 藤嶋健人の出身中学は?



プロフィール紹介です。
1998年5月8日生まれ
愛知県豊橋市出身
右投げ右打ち

出身中学:愛知県豊橋市立南部中学校

出身の豊橋市人口約37万人の都市で
愛知県東部にあります。
東三河の中核都市で、
人口の約半数を占めます。

人口は1970年以降増え続けている街です。

藤嶋健人選手は小学校の時、
軟式野球の「栄ドリームズ」で野球を始めます。

その後、豊橋市の南部中学校へ進学し、
「東三河ボーイズ」に所属しました。

3年生の夏には、「NOMOジャパン」で
アメリカ遠征も経験しています。


東邦高校、ベンチメンバー18人のうち、
17名が愛知県の出身中学です。

甲子園常連校で、
優勝も4度経験していることから、
地元愛知県の有名選手が集まるのですね。


ちなみに、セカンドを守る鈴木理央選手、
控え内野手の中西巧樹選手は、
同じ「東三河ボーイズ」の出身です。

ちなみに各々中学校は違います。


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東邦 藤嶋健人の球速は?



東邦高校に入学後、
わずか五か月で聖地甲子園のマウンドを経験します。

2014年の夏の甲子園1回戦(日南学園戦)では、
8回3失点という堂々たるピッチングを披露します。

この時の球速はMAX144キロ!

一年生にして、東邦のエースとなりました。

甲子園で躍動した1年生をメディアも注目し、
「バンビ2世」のニックネームもつきました。

因みにバンビと言うのは、
1977年に1年生エースとして活躍した、
坂本佳一さんのニックネームです。


一躍時の人となり、
このままスターになるかと思いきや、
藤嶋健人選手はこれから苦しみます。

球速144キロを計測したストレートが
走らなくなり、つられて変化球の切れも失います。

焦れば焦るほど力任せの投球になり、
甘く入ったボールを痛打されると言う
パターンに陥っていました。


2年生時甲子園で
藤嶋健人選手の姿を見る事はありませんでした


悩みに悩み、がむしゃらさだけでは(力だけでは)
抑えらえないと気づいたとき、
単調な投球がなくなり、本来の輝きが戻ってきました。

2年生の新チームからは、
主将も兼務し、打席では四番と、
一人三役の活躍をします。

春の選抜出場に続き、
夏もチームの中心選手として甲子園に導きました。

現在の球速はMAX146キロです。

重いストレートが、
最後の夏でも炸裂します。



東邦 藤嶋健人ここに注目



バンビ2世として早くから注目されていた、
ピッチングに注目です。

ノーワインドアップから重心を低くして
投げ込む球速MAX146キロのストレート。

110キロのナックルカーブ、スライダー、
カットボールを操ります。

これまでは、力で押すピッチングでしたが、
3年生になってからは、
打たせて取る投球術も習得しています。

力のあるボールに、
クレバーな投球術が加わり、
夏の甲子園での活躍が期待されます。


攻撃時は、高校通算48本塁打の
頼れる四番打者です。

パンチ力があり、
右にも長打を打てるのが特徴です。

広角に打てるので、
その打撃技術にもプロから注目が集まっています。

これまでマークしていない、
聖地甲子園での初本塁打に期待ですね。

因みに、脚も速く50mを6秒8で走ります。
遠投は100mです。

強肩強打の外野手として、
大谷選手を彷彿とさせる二刀流ができる選手ですね。

投球動画





最後に、藤嶋健人選手は、
東邦高校野球部の主将を務めます。

その人間性が素晴らしく、
仲間からの信頼がとても厚いのです。

監督からも「誰もが認める人間性」
と厚い信頼を得ています。

授業はいつも一番前の席で受け、
朝の清掃活動(学校から最寄りの一社駅)では、
率先して作業します。

高校球児の規範ですね。
活躍が楽しみです。


以上、東邦高校 藤嶋健人選手の出身中学と、
球速についてでした。