北海高校 大西健斗選手の出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園南北海道の代表校は、
北海高校です。

ここでは、チームのエースである大西健斗選手の
出身中学や球速について紹介していきます。

大西健斗選手はどのような選手なのでしょうか。

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*http://mainichi.jp/graph/2015/09/10/20150910ddlk01050309000c/002.htmlより引用*

■目次
北海高校 大西健斗の出身中学は?
北海高校 大西健斗の球速は?
北海高校 大西健斗のここに注目
投球動画

北海高校 大西健斗の出身中学は?



プロフィールを紹介します。
北海道札幌市出身
身長180cm 体重74kg
出身中学 札幌市立札幌中央中学校

札幌市は人口約200万人の
北海道最大の都市です。

観光地として余りにも有名ですね。
北海道日本ハムファイターズの本拠地です。

地元札幌市出身の大西健斗選手は、
小学校を卒業後、札幌中央中学校に入学します。

そこで、札幌北リトルシニアに所属し、
硬式野球を始めます。

控えの高木康平選手も、
同じ札幌北リトルシニアの出身です。

北海高校夏の甲子園ベンチメンバー18人の
出身中学はどのようになっているのでしょうか。

18人15人が地元北海道の出身中学です。

残り3名は大阪からの野球留学生になります。

北海高校は今年で、
37回目の夏の甲子園出場になります。
歴代最多です。

そのため、地元からの有力選手が
たくさん集まります。

伝統的に、選手を集めるルートが
決まっているのだと思います。


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北海高校 大西健斗の球速は?



北海高校は昨年2015年も、
夏の甲子園に出場しました。

当時二年生だった大西選手は、
聖地のマウンドに登板します。

その時ストレートの球速は
MAX138キロを計測しました。


しかし、リリーフで登板した後、
1アウトも取れず3失点で降板という、
ほろ苦いデビューでした。

その後リベンジを近い、
2016年に向けて活動しますが、
今度は右肩を痛めてしまいます。

肩は関節も大きく、肘に比べて治りにくいです。

冬は投球練習をせずに、
下半身強化のみで復調を目指しましたが、
春になっても故障は完治しませんでした。

正直夏の出場も危ぶまれましたが、
神様が味方したのでしょう、
何とか復活できました。

持ち味のストレートの球速も
130キロ台後半に回復、
スライダーにも磨きをかけました。

地方大会北海道予選では、
6試合に登板し、いずれも1人で投げぬきました。

もう肩の故障は大丈夫で、
完全復活を印象つけましたね!

北海高校 大西健斗のここに注目




大西健斗選手の特徴は、
球速138キロのストレートにキレのあるスライダーです。

スライダーを決め球に、南北海道大会では、
6試合合計で55奪三振を記録しました。
三振を取れるのは、
いざと言うときに頼もしいです。
それに大きなカーブを持っています。

加えて、長丁場を投げぬく事ができる、
豊富なスタミナですね。

投げるとき、ピンチになっても
ポーカーフェイスでいるのが、
大西選手の特徴です。

動じない強い精神力で、
チームにとっては精神的支柱だと言えますね。

このようにエースとしての資質は十分に持っていますが、
大西選手はそれだけではありません。

北海高打線の4番を務めます。
南北海道大会では、
打率.286  0本塁打 3打点
と少し物足りない数字でした。

甲子園では、
四番として、バッティングでも結果が出るのを期待したいですね。


最後に、大西選手はキャプテンでもあります。

動じない強い心と、
故障から戻ってきた強い精神力は、
まさにチームの要と言えます。

投打の中心としてチームを引っ張る
北海高校のキーマンです。


投球動画




昨年夏の甲子園での当番も交えた、
特集動画になっています。



大西健斗選手は、エースとして、四番として、
そしてキャプテンとしてチームの柱になっています。

北海高校の躍進は大西選手の
活躍次第と言っても過言ではありませんね!

以上、北海高校 大西健斗選手の
出身中学と球速についてでした。