クラーク国際 平沢津虎揮の出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園北北海道の代表は、
クラーク国際高校です。

ここでは、エースの平沢津虎揮選手の
出身中学を紹介します。

甲子園初出場となった、
クラーク国際の平沢津選手とは、
どのような選手なのでしょうか?

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■目次
クラーク国際 平沢津虎揮の出身中学は?
クラーク国際 平沢津虎揮の球速は?
クラーク国際 平沢津虎揮ここに注目
投球動画

クラーク国際 平沢津虎揮の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

愛知県愛知県江南市出身
身長168cm 体重61キロ
右投げ右打ち
出身中学:愛知県江南市立古知野中学校

江南市は愛知県北部の、
人口約10万人の都市です。

木曽川が流れており、
中国では大きな河川を「江」
と呼び事から、江南市になりました。

古知野中学校卒業後、
野球留学生として、クラーク国際に入学します。

同校の野球部は、平津沢選手が入学した年に新設されました。
2014年は1年生が8人、
3年生1人でのスタートです。

野球留学は、通常地方のある程度強い高校に入学し、
甲子園を目指すわけなので、
その意味では大変リスクがあったと思います。

正直、新設の野球部ですと、
なかなか強い選手を集めるのは難しいです。

となると、甲子園出場も大きな挑戦になるわけで、
平津沢選手はとてもチャレンジャーだと思います。

クラーク国際は、甲子園ベンチメンバー18人のうち、
11人の出身中学は北海道になります。

半分以上が地元北海道から着ていますね。

2014年の創部時は、部員わずかに9名・・・

この高校が甲子園に出場するのですから、
世の中はわかりません。

今大会では奇跡を起こした
と言っても過言ではないと思います。



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クラーク国際 平沢津虎揮の球速は?



高校入学後、平沢津選手は内野手として活躍します。
体こそ168cmと小さいですが、
運動センスは抜群で、遊撃手としてプレーします。

その野球センスは、投手としての才能もあり、
背番号6番ながらも、2016夏の北海道予選では、
主戦投手として活躍します。

球速は130キロ台とそこまで速くありませんが、
そのストレートにはキレがあります。

球速こそは目立ちませんが、
そのボールには球速以上の威力があるのですね。


クラーク国際 平沢津虎揮ここに注目



平津沢投手は、キレのあるストレートを軸に、
スライダー、チェンジアップを低めにコントロールし、
ゲームを組み立てます。

どちらかと言うと技巧派投手ですね。

ストレートは、球速はそこそこなのですが、
サイドスローからのボールで、
打者には浮き上がってくるように見えます。

とても打ちにくいボールですね。

1年生からバッテリーを組む、
岸誠也捕手との息もピッタリです。

特徴も性格もわかっている平津沢選手を、
上手くリードしている感じです。

この二人のコンビネーションで、
三振も奪えるのが強みになっています。

北海道大会の決勝は、5安打完封、
8奪三振でした。

打線では、三番打者として、
ポイントゲッターとしての活躍をしています。

ここでは野手としての本領発揮ですね!



投球動画



投球動画です。


遠目からの動画ですが、
サイドスローが見て取れますね。


平津沢虎揮投手は、
背番号「6」のサイドスローということで、
とても特徴のある投手です。

名前が虎揮(とらき)なので、
北海道のトラッキーとして、
早くも人気者になっています。

*トラッキーは阪神タイガースのマスコットです*

母校のクラーク高校も通信制の学校としては、
夏の甲子園初出場となっています。

甲子園のマウンドでは、
きっと小さな平津沢選手の背中が
大きく見えることでしょうね。

活躍に期待です。
以上クラーク国際、平津沢虎揮選手の
出身中学と球速についてでした。

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