鳴門高校 河野竜生 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
徳島県の代表は鳴門高校です。

ここでは、エース河野竜生選手の
出身中学と球速について紹介します。


5年連続の夏出場、
徳島県下の強豪校鳴門高校のエースは、
どのような選手なのでしょうか。

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*http://www.asahi.com/koshien/articles/ASG8J3SHTG8JPUTB003.htmlより引用*

■目次
鳴門高校 河野竜生の出身中学は?
鳴門高校 河野竜生の球速は?
鳴門高校 河野竜生ここに注目
投球動画


鳴門高校 河野竜生の出身中学は?



それではプロフィールを紹介します。

徳島県鳴門市出身
身長174㎝ 体重72㎏
左投げ 左打ち
出身中学 徳島県鳴門市立鳴門第二中学校

鳴門市は四国の東部にある、
人口約5万8000人の街です。

関西からの四国の玄関口で、
ワカメや鳴門金時(さつまいも)が有名です。

河野竜生選手は、地元の鳴門第二中学校の出身です。

中学生になると、リトルリーグで
硬式野球に転向する選手も多いですが、
河野選手は中学校の軟式野球部に所属しました。

軟式野球出身で、
強豪校のエースになるのは、
なかなか難しいと思います。

素質がとてもあると言えますね

鳴門高校は2016年夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
17人の出身中学が地元徳島県です。

他1名は兵庫県の出身中学になっています。

地元色がとても強いチームだと言えますね!


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鳴門高校 河野竜生の球速は?



鳴門高校に入学後の河野竜生選手は、
硬式野球部に所属します。

1年生の夏からベンチ入りします。

ストレートも当時から球速がMAX140キロは出ていましたので、
飛びぬけた素質の持ち主だったと言えますね!

しかし、初登板だった、
2014夏の甲子園2回戦の近江高校戦では
4回8安打5失点で降板し、チームも敗れました。


リベンジを誓った2年生の夏も
5回11安打7失点と打ち込まれ、
またもや敗れてしまいます。

とても悔しかったと同時に、
全国の壁の高さを痛感したと思います。


三度目の正直の2016年は、
球速MAXで145キロとパワーアップ
し、
リベンジを狙うところです。


鳴門高校 河野竜生ここに注目



特徴は何といっても
左のスリークウォーターから投じられる、
球速145キロのストレートです。

ここに、カーブ、スライダー、チェンジアップを
織り交ぜる事で、緩急のある投球を行います。

球速145キロのストレートと、
球速約100キロのカーブでは、
その差が約40キロあります。

そのため、打者から見ると、
ストレートは余計に早く見えます。

タイミングが取りにくいので、
結果、とても打ちにくくなりますね。

低めへのコントロールの良さも売りの一つなので、
打者はなかなか手を焼くでしょう。

低めにコントロールされたら、
なかなか打てません。

期待が持てますね。


一点心配なのは、徳島県予選準決勝で、
制球が定まらなかった点です。

8回8四球と大乱調でした。

但し乱れたのは、この日一日だけのようで、
徳島県大会4試合での四死球合計は、
11個になります。

基本は四死球が少ないですが、
突如として制球が乱れることがないか、
少しだけ心配ですね。



投球動画





ダイジェスト映像ですが、
こうはん少しだけ見えます。


鳴門高校は今年、
甲子園の開幕ゲームを行います。

3度目の正直はなるでしょうか?

河野竜生選手の
球速145キロのストレートが
火を噴くのか大注目です。

以上、鳴門高校 河野竜生 
出身中学と球速についてでした!