佐久長聖 元山飛優 出身中学と本塁打数を紹介!

2016年夏の甲子園
長野県代表は佐久長聖高校です。

ここでは、キャプテンの元山飛優選手の
出身中学と特徴について紹介していきます。

佐久長聖のキーマンの
元山選手とはどのような選手なのでしょうか?

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*http://www.asahi.com/koshien/articles/photo/AS20160722003067.htmlより引用*

佐久長聖 元山飛優の出身中学は?
佐久長聖 元山飛優本塁打数は?
佐久長聖 元山飛優ここに注目
バッティング動画

佐久長聖 元山飛優の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

大阪府東大阪市出身
身長179㎝ 70㎏
右投げ左打ち
出身中学 東大阪市立上小阪中学校

東大阪市は大阪市東部にある、
人口約50万人の街です。
中小企業が多く、
町工場の街として有名です。

女優の高畑充希さんの実家も
東大阪市です。

元山選手は上小坂中学校に入学後、
生駒ボーイズで硬式野球を始めます。

中学三年生の時には、
ジャイアンツカップに出場します。


*ジャイアンツカップは中学硬式野球の
全国選手権です。

そこで、生駒ボーイズの四番遊撃手として出場、
後に横浜高校に進学する藤平尚真選手とも対戦し、
レフト前ヒットを放ちます。

その後佐久長聖高校に進学するので、
野球留学生と言う事になります。

佐久長聖高校自体では、
夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
10人が地元長野県の中学出身です。

残り8名が圏外の出身中学であり、
元山選手もその一人になります。

私立高校ではありますが、
地元の強豪校と言う事で、
長野からも沢山の生徒が入部していますね。


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佐久長聖 元山飛優本塁打数は?



元山飛優選手は、佐久長聖高校野球部に入部後、
早速頭角を現します。

2014年夏予選では、1年生ながらも
一番三塁手で先発出場します。

打率こそ1割台と低迷しましたが、
レギュラーとして活躍しました。

1年生秋からは、
慣れ親しんだ遊撃手のポジションにコンバートされます。

俊足巧打のイメージがありますが、
実はパワーも兼ね備えています。

高校通算24本塁打という、
パンチ力も持っています。

中学時代は4番でしたので、
元々長打を打てる素質があったのですね。

2016年夏予選長野大会では、
惜しくも本塁打は出ませんでしたが、
三塁打を放っています。

甲子園本番では、
予選大会で出なかった本塁打も期待です。


佐久長聖 元山飛優ここに注目!



まずはバッティングが魅力です。

昨年夏の県大会は打率.474という、
高アベレージを残しています。

2016年の県大会は、打率.300でしたが、
まずまずの結果を残しています。

ここに高校通算24本塁打のパワーがありますので、
チームとしては、頼れる三番打者です。

体重も70キロまで増えており、
長打はより期待ができます。


三番は、1年生秋からの定位置なので、
ここで結果を出すことが期待されますね。

もう一つ魅力なのが遊撃手の守備です。

守備範囲はとても広く、
フィールディングに定評のある好遊撃手です。

そして肩が強く、投手として登板時には、
球速146キロを記録したこともあります!

深いところから、強い送球が行くので、
厳しい当たりでもアウトにするケースが多いです。

味方投手によっては、とても心強いですね!

守りが良いと、ピッチングも大胆にいけるので。


元山選手の守備にも注目ですね。

もしかすると投手としての登板もあるかも・・・


そして、2年生の秋(新チーム)では、
主将に就任しています。

打撃、守備とチームを引っ張る、
佐久長聖のまさにキーマンと言える存在です。




バッティング動画





2016年県大会での動画です。
脚を上げてタイミングをとります。


元山飛優選手の活躍が、
鍵だと言えますね。
注目しましょう!


もう一つ、注目ポイントがあります。
佐久長聖野球部監督の藤原弘介監督は、
PL学園の出身です。

名門PL学園高の休部を惜しんで、
ブラスバンド部は、PL学園の応援曲を選曲します。

こちらも見どころなので、
是非ブラスバンドにも注目してくださいね。


以上佐久長聖 元山飛優選手の
出身中学と本塁打数でした。

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