山梨学院 栗尾勇摩 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
山梨県代表は山梨学院高校です。

ここでは、エースの栗尾勇摩選手の
出身中学と球速について紹介していきます。

山梨学院高校は5年ぶり6度目の夏出場です。
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*http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160724-OHT1T50191.htmlより引用*

■目次
・山梨学院 栗尾勇摩の出身中学は?
・山梨学院 栗尾勇摩の球速は?
・山梨学院 ここに注目

山梨学院 栗尾勇摩の出身中学は?



それではプロフィールの紹介です。


栗尾勇摩(くりお ゆま)
出身 山口県周南市
身長185cm 体重80kg
右投げ右打ち
出身中学 山口県周南市立熊毛中学校

出身の山口県周南市は
山口県東南部にある人口約14万人の街です。
有名人としてプロレスラー長州力選手が出身です。

栗尾選手は地元周南市野の熊毛中学校に入学、
その後は山口東リトルシニアで
硬式野球をプレーします。

同チームでは、3年生時には、
主将でエースとして大活躍します。

山口東リトルシニア17年ぶりのジャイアンツカップ出場へ、
大きな原動力となりました。

ジャイアンツカップは中学生硬式野球の全国大会です。

そこでのプレーを見た、各高校スカウトより、
入学の誘いが来たのですね。

山梨学院高校は、夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
7人の出身中学が地元山梨県です。

栗尾選手を含む11名が、
県外の中学出身です。


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山梨学院 栗尾勇摩の球速は?



山梨学院でもその実力を発揮し、
1年秋予選からエースナンバー背番号1を獲得します。

先日の夏の甲子園予選山梨県大会では、
ストレートの球速は143キロを記録しました。

185cm80kgという恵まれたからだから繰り出すストレートは、
伸びがあって球速以上に強力です。

鋭い縦スライダー、縦カーブもあり、
三振が取れます。

長い腕から投じられるストレートを軸にする、
まさに本格派投手です。

しかし、コントロールに課題が残ります。

まだ2年生ながらエースとして、
チームを引っ張る姿に注目です。

山梨学院高校のここに注目



2016年の山梨学院高校は、
打線のチームです。
山梨大会では5試合全てで2桁安打。
チーム打率は.490と脅威の値を誇ります。

このチーム打率は、何処からでもヒットが出るということなので、
相手投手にはプレッシャーですね。

チーム本塁打数も5本を記録し、
長打力も十分です。

主将で四番を務める滝沢虎太朗選手は、
2本塁打9打点を上げています。

クリーンアップでの打点は、合計32打点と、
打線は本大会トップクラスといっていいと思います。

それだけに、投手陣の奮闘がかぎとなりますね。

いくら打っても、それ以上打たれれば試合は負けます。

以下に投手陣がゲームを作り、
流れを呼び込むかが鍵と言えますね。

そのために、エースの栗尾選手の活躍には期待が集まる所です。

ストレートの球速・球威は素晴らしいので、
あとはうまくコントロールできるかが勝負です。

2年生エースの投球に注目しましょう。


以上、山梨学院栗尾勇摩選手の
出身中学と球速についてでした。