横浜高校 石川達也 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
神奈川県の代表は横浜高校です。

ここでは左のエース石川達也選手の、
出身中学と球速を中心に、
チームについても紹介していきます。

横浜高校は、言わずと知れた名門校で、
3年ぶり16回目となる
夏の甲子園出場です。
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*http://www.townnews.co.jp/0104/i/2015/08/06/294562.htmlより引用*

■目次
・横浜高校 石川達也の出身中学は?
・横浜高校 石川達也の球速は?
・横浜高校 石川達也の注目ポイント
・投球動画
・横浜高校 ここに注目

横浜高校 石川達也の出身中学は?



プロフィール紹介です。

出身 神奈川県横浜市
身長178㎝体重72㎏
左投げ右打ち
出身中学 横浜市立東山田中学校

出身の横浜市は、
神奈川県の県庁所在地です。

中華街、みなとみらいを始め、
たくさんの観光地がありますね。
人口は約370万人

石川達也選手は、地元神奈川県横浜市出身です。
下田小学校一年生の時から、
旭リトルで野球を始めます。

東山田中学校に進学後は、
中本牧シニアで硬式野球を始めます。

南関東選抜チームで、
日台国際野球大会に出場するなど、
中学時代から華々しい実績をあげています。

横浜高校は、夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
10人が地元神奈川県の出身です。

右のエース藤平尚真選手を始め、
8人の選手が、県外の出身になります。

有名強豪校なので、
全国から選手が集まっていますね。

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横浜高校 石川達也の球速は?



横浜高校入学後も1年生秋からベンチ入りします。

2年生になると、
背番号11をつけ、2年夏予選6試合に登板し、
23イニング5失点防御率1.17で
横浜高校の準優勝に貢献します。

当時の球速は最速140キロを計測します。


夏の甲子園予選、神奈川県大会では、
6試合 計19.1イニングに登板、
防御率1.86を計測します。

現在のストレートの球速は
最速142キロです。

横浜高校の左のエースと言えます。


横浜高校 石川達也の注目ポイント



横浜高校は藤平尚真選手が、球速152キロ右腕として
注目を集めていますが、
左の石川投手も素晴らしい投手です。

最速142キロのキレのあるストレートを軸に、
120キロのスライダー、スプリット、チェンジアップ
カーブを投げ分けます。

制球力も高く、
インサイド、アウトサイドにボールを投げ分けます。

打席では左投げ右打ちです。

右打ちを左打ちに矯正するケースはありますが、
珍しいケースです。


横浜高校では、藤平選手の陰に隠れる形になっていますが、
他チームではエースを十分張れる逸材です。

負けん気も強く、藤平選手にライバル心を燃やして
成長してきた選手です。

チームに注目選手がいると、
負けたくないと言う気持ちが出ますよね。

投手として大切な、
闘志を持った投手です。


投球動画




ワインドアップからタメを作って、
低重心から投げるフォームです。

角度のあるボールを投げています。


横浜高校 ここに注目



横浜高校は、エースの藤平尚真選手、
そして石川達也選手の2枚看板。

そして、超強力打線が特徴です。

神奈川県大会のチーム本塁打数は、
14を記録し、圧倒的な破壊力を秘めています。

4番の村田選手、6番で主将の公家選手など、
プロ注目の選手も多いです。

2016夏の甲子園優勝候補です。

甲子園では一人の投手だけでは優勝できません。
最近ではダブルエースが必要です。

石川達也投手も、
横浜高校優勝へのキーマンです。

ピッチングを期待しましょう。

以上、横浜高校 石川達也選手の
出身中学と球速についてでした。