中越高校 今村豪 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
新潟県代表は中越高校です。

ここではエースである今村豪選手の、
出身中学と球速を中心に、
チームについても紹介していきます。

中越高校は、2年連続10回目の
夏の甲子園出場です。

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*http://www.niigatayakyu.com/archives/date/2014/09/page/3より引用*

■目次
・中越高校 今村豪の出身中学は?
・中越高校 今村豪の球速は?
・今村豪投球動画
・中越高校 ここに注目

中越高校 今村豪の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

新潟県湯沢町出身
165㎝ 68㎏
左投げ左打ち
出身中学 湯沢町立湯沢中学校

湯沢町は人口約8000人の小さな町です。

冬はウィンタースポーツが盛んで、
苗場やガーラ湯沢といった、
有名なスキー場スキー場があります。

聞いたことのある人は多いと思います。

今村豪選手は小学校卒業後、
地元の湯沢中学校に進学し、
軟式野球部に所属します。

中越高校の夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
18名全員が地元新潟県の中学出身です。

私立高校なので、
県外から人を呼ぶこともできると思いますが、
それはしていないようですね。

そのため、県外出身中学のメンバーは
0人となっています。

地元新潟県のチームだと言えますね!

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中越高校 今村豪の球速は?



今村豪選手は、身長165㎝と小柄ですが、
力強い投球でチームをけん引してきました。

球速135キロ前後のストレートに、
スライダー、カーブを投げます。

ストレートは、球速以上にキレがあります。

コントロールが良いのも特徴で、
夏の甲子園予選新潟大会では、
被安打4、四死球ゼロで完封勝利をあげています。

新潟大会では、6試合に登板し、
33回1/3イニングに登板し、
失点はわずか7
と、好成績を上げています。

甲子園本番では、球速も勿論ですが、
低めにボールが集まるかが、
好投の条件かと思います。

低めにボールが集まっている投手は、
あまり痛打されていませんね。

広島新庄の堀投手なども、
球速以上に低めへのコントロールが素晴らしかったです。


ちなみに、新潟県大会では、
七番打者でしたが、
チームチップの9打点を上げる活躍をみせました。

満塁本塁打1本、決勝では走者一掃の三塁打も放っています。

恐怖の七番打者としての、
今村豪選手の勝負強さにも注目です。


今村豪投球動画





スリークウォーターから繰り出される
ストレートには力がありそうです。

足腰がしっかりしており、
走り込みの賜物と言えます。

下半身の安定感が、制球力を生み出していますね。


中越高校 ここに注目



中越高校は、新潟県大会6試合で、
二ケタ得点が3回、総得点47と、
得点力の高いチームです。

しかし、長打が多いわけではなく、
長短打や小技を交えての色とりどりの
攻撃を行います。

そのため、特定の攻撃パターンは持ち合わせていません。

盗塁も23個あり、機動力も持ち味です。

ポイントゲッターは、二年生ながら三番を打つ、
坂井琢真選手です。
新潟大会では、打率.579というハイアベレージを残しました。


そして、四番バッターの西山侑汰選手。
こちらも打率.458 チーム2位の8打点と、
主砲の活躍をしています。

本番でも打棒が冴える事を期待されますね。


投手陣も今井豪選手の他、
救援陣では須田崇仁選手、
沢中京太郎選手が控えています。


まずはエースの今井選手がゲームを作れるか、
そこがポイントだと思います。


以上、新潟県代表 中越高校
今井豪選手の出身中学と球速についてでした。