尽誠学園 渡辺悠 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
香川県代表は尽誠学園です。

ここではエースである渡辺悠選手の、
出身中学と球速を中心に、
チームについても紹介していきます。

尽誠学園は、9年ぶり11回目の
夏の甲子園初出場です。

かつての古豪が
久しぶりに夏へ帰ってきました。

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*http://mainichi.jp/koshien/articles/20160803/ddl/k37/050/600000cより引用*

■目次
・尽誠学園 渡辺悠の出身中学は?
・尽誠学園 渡辺悠の球速は?
・渡辺悠 投球動画
・尽誠学園 ここに注目

尽誠学園 渡辺悠の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

香川県三木町出身
身長181㎝ 体重82㎏
左投げ左打ち
出身中学 三木町立三木中学校

三木町は香川県東部に位置する、
人口約2万7000人の街で、
高松市のベッドタウンです。

渡辺悠選手は、地元の三木中学校に入学後、
軟式野球部に所属します。

強豪校高校球児にありがちな、
クラブチームで硬式野球と言う流れでは、
ありませんでした。

尽誠学園夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
香川県が出身中学の選手は4人となっています。

ちょっと少ないですね。

強豪私学校と言う事もあり、
残りは県外から集めています。

中でも多いのが大阪府です。
県外出身者14人中8人が、
大阪府が出身中学になっています。

四国は関西と近いので、
大阪からの野球留学生が多いのだと思います。

渡辺悠選手はチームでは貴重な
香川県出身者ですね。


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尽誠学園 渡辺悠の球速は?



エースの渡辺悠投手は、
球速MAX138キロのストレートの他、
切れ味のよい変化球が持ち味です。

鋭いカーブや、スライダー、
チェンジアップを投げ分けます。

渡辺選手最大の魅力は、
内外角をつく、コントロールにあります。

香川県大会(夏の甲子園地方予選)決勝高松商戦では、
内外角のきわどいコースを攻め、
1失点の完投勝利をあげました。

ストレートの球速は
そこまで目立つものではありませんが、
この制球力が最大の武器と言えます。

いいコースにボールが投じられると、
打者もそうそうは打てません。

やはり、投手はコントロールだと思います。


一方で、立ち上がりは制球が
乱れてしまう傾向があります。

立ち上がりが悪いタイプです。
5試合で17与死四球という結果で、
ストライクが入らなくなってしまいます。

早めにアウトを取って、
波に乗れるかが大きな課題だと思います。


渡辺悠 投球動画





投球動画です。
身体ががっしりしていて、
恵まれた体形をしています。

ストレートは球速以上に重く感じるでしょう。


尽誠学園 ここに注目



チームの中心は、やはりエースの渡辺悠選手です。

投手としての活躍は勿論ですが、
打者としても香川県大会では活躍しました。

打率.375 1本塁打 8打点という
素晴らしい成績を上げています。

四番に座る松井永吉選手も注目で
打率.520 1本塁打 6打点という成績を残しました。

打率5割超えはすごいと思いますね

また、犠打の数も特徴で、
6試合で26犠打を決めています。

小技もとても得意なチームです。

甲子園本番では、
どのような試合をするのか、とても楽しみですね。

以上、香川県代表尽誠学園 渡辺悠選手の
出身中学と球速についてでした。


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