常葉菊川 落合竜杜 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
静岡県代表は常葉菊川です。

ここではエースである渡辺悠選手の、
出身中学と球速を中心に、
チームについても紹介していきます。

常葉菊川は、3年ぶり5回目の
夏の甲子園初出場です。

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*http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160726-OHT1T50157.htmlより引用*



■目次
・常葉菊川 落合竜杜の出身中学は?
・常洋菊川 落合竜杜の球速は?
・常葉菊川 ここに注目

常葉菊川 落合竜杜の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

静岡県掛川市出身
身長178㎝ 体重70㎏
左投げ左打ち
出身中学 掛川市立東中学校

三木町は西部に位置する、
人口約11万人の街です
掛川茶がブランド茶として
とても有名です。



落合選手は掛川市立東中学校へ
入学後軟式野球部に所属します。

クラブチームでの硬式野球は
行いませんでしたが、
中学3年生時には、
全国大会に出場しています。

中学時代から実力のある選手だったと言う事ですね。

全国大会にはなかなか出られません。

その後、地元の強豪私学である、
常葉菊川に入学しました。

常葉菊川夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
10人が静岡県の出身中学です。

残り8人の県外出身者は、
主に愛知県、神奈川県の近隣から
集まってきています。

選手比率は約半々と言ったところですね。


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常洋菊川 落合竜杜の球速は?



身長178㎝体重70㎏と落合竜杜選手は、
やや細身の選手です。

ストレートの球速はMAX136キロですが、
ボール自体はとてもキレがあります。

変化球は球速120キロのスライダー、
カーブを使い分けます。

キレのあるストレートにスライダーというのが、
基本のコンビネーションですが、
落合選手には大きな特徴があります。

それは、球持ちが良いフォームであることです。

球持ちが良いと、リリースするまでの時間が長いので、
打者からすると、タイミングが取りにくく
打ちずらくなります。

タイミングが取れないと、
どんな強打者であってもミートできません。

その点はとても大きな武器であると言えますね。

静岡県大会(2016夏予選)では、
6試合42イニングに登板し、
4失点に抑えました。

タイミングが取りにくいと言う事もあり、
とても優秀な成績ですね。

与四死球も8と少なく、
制球力が高いのも魅力です。

捕手の米沢選手の配球も
上手いと評判で、
バッテリーの息もピッタリだと言えます。

常葉菊川 ここに注目



常葉菊川は、強力打線が最大の売りになっています。

静岡県大会7試合では、
チーム打率.410 チーム本塁打数8
そして、チームの総得点は60となっています。

一試合あたりの平均得点が8得点以上という、
驚異の数字です。

二桁得点も5試合記録しています。

強力打線注目のスラッガーは、
リードオフマンの栗原健選手です。

高校通算48本塁打の長打力を持ち、
静岡大会でも3本塁打しています。

三塁打も3本放っており、
俊足であることも特徴です。

打線にばかり注目がいってしましますが、
実は失策が3と少なく、
堅守も強みです。

特に、堀選手、赤井選手の
二遊間コンビは安定しています。


攻守とも揃っている
常葉菊川高校は、
まさに2016夏の甲子園の注目高だと言えますね。

落合選手がゲームを作れるかが、
鍵だと言えます。

静岡大会の勢いそのままに、
大暴れの予感です。

以上、常葉菊川 落合竜杜選手の
出身中学と球速についてでした。


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