明徳義塾 中野恭聖 出身中学と球速について紹介!

2016年夏の甲子園
高知代表は明徳義塾です。

ここではエースである中野恭聖選手の、
出身中学と球速を中心に、
チームについても紹介していきます。

明徳義塾高校は、2年ぶり16回目の
夏の甲子園初出場です。
2016年は春夏連続の甲子園出場となります。

高知の常連校が、
今夏も甲子園に戻ってきました。

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*http://mainichi.jp/graphs/20160321/hpj/00m/050/002000g/1より引用*



■目次
・明徳義塾 中野恭聖の出身中学は?
・明徳義塾 中野恭聖の球速は?
・中野恭聖 投球動画
・明徳義塾 ここに注目

明徳義塾 中野恭聖の出身中学は?



プロフィールを紹介します。

名前 中野恭聖(なかの・やすとし)

1998年8月21日生まれ
愛媛県伊予市出身

身長172㎝ 体重70㎏
右投げ右打ち
出身中学 愛媛県伊予市立港南中学校


出身の伊予市は愛媛県中部に位置する、
人口約3万6000人の街です。
削り節が有名で、
国内生産の6割というシェアを持っています。

元プロ野球選手の藤井秀悟さんが、
伊予市の出身です。



中野選手は、地元伊予市の興南中学校に入学後、
えひめ西シニアに所属し、硬式野球を始めます。


強豪校のレギュラーメンバーによくある、
中学時代から硬式でプレーしている選手になります。


明徳義塾高校の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
18人全員の出身中学が県外となっています。

つまりは、高知県の出身中学者は
一人もいないと言う事ですね。

私学の強豪校と言う事で、
全国から優秀な選手を集めてきています。

そのため、なかなか地元の選手がレギュラーを取るのは
苦しいのかもしれませんね。

ちなみに、中野選手と同じく、
「えひめ西シニア」の出身者がいて、
大北海斗選手と、山本龍希選手がいます。



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明徳義塾 中野恭聖の球速は?



中野恭聖投手は明徳義塾に入学後、
1年生秋のから、エースナンバーを背負っています。

ストレートの球速は、MAX136キロと、
140キロに満たない速度です。

そのため、球速、球威共に、
物足りない印象ですが、
それを補う制球力が自慢です。

高知県大会(夏の甲子園予選)では、
4試合27イニングに登板し、
四死球はわすかに3つという素晴らしい成績でした。

失点もわずかに2です。

余計なフォアボールを出さないので、
失点の芽を摘んでいることも要因だと思います。


素晴らしいコントロールだと思います。


変化球は、スライダー、カーブを放り、
打たせて取るのに使ってます。

低めにボールを集め、打たせて取る投球が多いですが、
その一方で奪三振も35と結構多いのです。

これは、落差のある縦スライダーの
キレが良くなったことが大きいです。

ここ一番で三振を取れるようにもなり、
安定感がさらに増したと言えます。



中野恭聖投球動画





6分半くらいから中野選手の投球です。
低め・制球を意識した、
下半身主導の安定化あるフォームです。


明徳義塾 ここに注目



明徳義塾高校は、1,2番を
務めるバッターがポイントです。

リードオフマンの立花虎太郎選手は、
打率.643 4盗塁という成績を収めます。

2番を打つ西村舜選手も、
打率.500と好調です。

高い出塁率を誇る二人を、
クリーンアップが返せるかがポイントですね。

特に4番の古賀雄大選手は、
打率.250 0本塁打 1打点と、
不振に苦しみました。

主砲の復活がポイントですね。

守りは、失策わずかに3と言う、
堅い守備力が売りです。

エースの中野選手のピッチングを、
手助けしてくれることでしょう。


明徳義塾は名称馬淵史郎監督が
指揮をとりますので、
経験豊富な采配もポイントです。


以上、明徳義塾、中野恭聖選手の
出身中学と急速についてでした。

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