履正社 山口裕次郎 出身中学と球速を紹介!

2016年夏の甲子園
大阪代表は履正社です。

ここではサウスポー山口裕次郎選手の、
球速、出身中学を紹介していきます。

履正社高校と言えば、
どうしても寺島成輝投手が
クローズアップされがちです。

実は山口裕次郎選手と言う好投手もいます。

今回は陰に隠れがちの山口選手について
紹介していきます。

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*http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2016/05/07/0009059625.shtmlより引用*



■目次
・履正社 山口裕次郎の出身中学は?
・履正社 山口裕次郎の特徴は?
・履正社 山口裕次郎投球動画
・履正社 山口裕次郎ここに期待!

履正社 山口裕次郎の出身中学は?



プロフィールの紹介です。

名前 山口裕次郎(やまぐち・ゆうじろう)
大阪府寝屋川市出身
身長180㎝体重87㎏
左投げ左打ち
出身中学:寝屋川市立寝屋川第二中学校

出身は大阪府寝屋川市です。
府北部にある大阪市のベッドタウンです。
人口23万人という都市です。

大相撲の大関豪栄道は
寝屋川市の出身です。


山口選手は地元寝屋川市立池田小学校で
小学校1年生の時から野球を始めます。
寝屋川スカイヤーズです。

チームでは投手を務めました。

その後、寝屋川第二中学校に進学し、
寝屋川ベースボールフレンズで、
硬式野球をプレーします。

クラブチームに所属し、
甲子園を目指したんですね!

履正社高校はベンチメンバー18人のうち、
13名が大阪の出身中学です。

山口選手もその一人と言う事ですね。

寺島投手と並んで、
地元大阪の剛腕サウスポーです!


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履正社 山口裕次郎の球速は?



履正社高校では2年生の秋に
公式戦にデビューします。

ワインドアップから繰り出す
ストレートの球速はMAX145キロです。

体形も身長180㎝87㎏と筋骨隆々で、
その体から放るボールはとても重いです。

この重くてキレるストレートで
ピッチングを組み立てる本格派投手です。

山口裕次郎選手は、ストレートだけではなく、
変化球も多彩です。
スライダー、カーブ、シュート、フォークを
操ります。

個人的には、シュートを投げられるのが、
良いと思います。


左投手のインサイドを攻めることができるので、
このシュートがあることで、
外角へのスライダーがとても有効になります。


最近の高校球児は、沢山の球種を使いますが、
シュートを投げる投手は
減っている印象があります。

実際内角を攻める際にとても有効なので、
ストレートに加えてこのボールがあるのは、
とても魅力的だと思います。


もう一つ魅力的なポイントがあり、
それは、球持ちが良いことです。

それにより打者は余計に打ちづらくなります。


加えてボールの出所が見にくいフォームなので、
バッターは余計に苦戦してしまうでしょう。

このようなフォームを意識して
作り上げたのであれば、
接した指導者も良かったのだと思いますね。


球速以外にも強みを沢山持っています。

クレバーな投球術も売りです。


寺島成輝選手が有名なので、
陰に隠れていますが、本当に逸材なのです!!



履正社 山口裕次郎投球動画






スリークウォーターのフォームから、
角度の良いボールを放ります。

ストレートに力があるのが分かりますし、
投球連取で魅せた緩いカーブも魅力です。


山口裕次郎ここに期待!




山口裕次郎選手は、大阪大会では、
8試合中4試合に先発として登板しています。

甲子園は勝ち抜いていけばいくほど、
日程が過密になっていきます。

履正社高校が優勝するためには、
山口投手の好投が必要不可欠です。

大阪大会(2016年夏予選)では、
24イニングに登板し、失点はわずかに3、
奪三振も32と素晴らしい実績を残しています。

大事な大阪大会準決勝、準々決勝では、
両試合とも1失点に抑えています。


与四死球も4という制球の良さも魅力ですね。

MAX145キロの球速に目が行きがちですが、
制球の良さ、投球術など注目ポイントは、
沢山あります。

履正社高校は、寺島選手だけではなく、
山口裕次郎選手も大注目ですよ!