土性沙羅 怪我は大丈夫?

2016年リオオリンピック
女子レスリング69キロ日本代表は
土性沙羅選手です。

いよいよ本番が迫ってきましたね。

気になるのが、怪我など負傷の状況です。

土性沙羅選手は故障など
抱えているのでしょうか?

過去に怪我をしているとの噂もあり、
とても気になりますね。
001 21647720.jpg

気になる怪我の情報について、
調べてみました。

土性沙羅の怪我について



それでは土性沙羅選手の
怪我についての情報を調べてみます。

どうやら、世界選手権で脚を負傷したとの
情報がありました。

脚は故障個所によってはとても厄介です。

特に膝を痛めてしまうと、
選手生命に響きますし、
試合に大きく支障が出てしまいます。


時期と箇所については
大変気になるところです。

負傷した時期は、
どうやら2014年の世界選手権で
左足を骨折したようです。

2014年9月に開催された、
ウズベキスタンのタシュケントにて、
世界選手権が開催されました。

69キロ級に出場していた土性選手は、
決勝でドイツのアリーナ・フォケン選手に敗れます。

その時は惜しくも銀メダルに終わり、
かつ故障まで追ってしまいました。

それが左足の骨折です。
診断は左足中足骨骨折で
幸いにも全治一か月の診断でした。

中足骨とは、わかりやすく言うと、
脚の甲の骨です。
骨折状況によっては、
治りにくい箇所だともいわれます。

中足骨.jpg
*http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/10chusokukotuhiroukossetu.htmlより引用*

画像の丸がついている箇所ですね。


しかし、同年12月の全日本選手権には問題なく
出場できているので、
軽症だったと言えますね。


ところが、2015年6月に開催された、
全日本選抜選手権で右肩を
亜脱臼してしまいます。

練習を一時中断しましたが、
こちらも重症とはならず、
一定の休息ののち練習を再開することが
できました。

大事に至らず良かったです。

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怪我はパフォーマンスに問題ないのか?




直近の2年で左足中足骨の骨折と、
右肩の亜脱臼をしていますが、
どちらも重症には至らず、
完治していると言えます。

パフォーマンスは問題なく発揮できるのでは
ないかと思います。

これが、膝や足首の靭帯損傷・断裂や、
腰の負傷となるととても心配ですが、
その懸念はなさそうです。

土性沙羅選手本人も
「リオオリンピックでは、けがをしないで頑張りたい」

とコメントしているので、
現時点では大きな怪我も無いのだと思いますね。


怪我で自分の持っている力を発揮できないのは、
とても残念なことですし、
まずはベストなコンディションで大会に
臨んで欲しいですね。


世界選手権では、銀メダルまで取れています。

後は金メダルを目指すのみですね!

以上、リオオリンピック 女子レスリング
69キロ級代表 土性沙羅選手の怪我についてでした。

頑張れニッポン!!