作新学院 入江大生 出身中学や球速を紹介!

2016年夏の甲子園栃木県代表校は、
作新学院高校です。

ここでは投手陣の秘密兵器である
入江大生選手の、
出身中学や球速を紹介していきます。


作新学院高校は、6年連続12回目の
夏の甲子園出場です。

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*http://www.sankei.com/sports/photos/160812/spo1608120013-p3.htmlより引用*


■目次
・作新学院 入江大生の出身中学は?
・作新学院 入江大生の球速は?
・作新学院 入江大生の投球動画
・作新学院ここに注目


作新学院 入江大生の出身中学は?



プロフィールの紹介です。

名前:入江大生(いりえ・たいせい)
出身:栃木県日光市出身

身長186㎝ 体重79㎏
右投げ右打ち
出身中学:日光市立今市中学校



出身の日光市は
栃木県北部に位置する、
人口約8万人の都市です。

日光東照宮や中禅寺湖など、
観光でにぎわう街です。

ソニー株式会社の創業者
井深大さんは、日光市の出身です。

入江選手は、地元の今市中学校に進学後、
県央宇都宮ボーイズに所属します。
そこで硬式野球をスタートしました。

2013年には、ボーイズ選手権で、
ベスト8に輝きました。


作新学院は、
甲子園ベンチメンバー18人のうち、
17人が地元栃木県の中学出身です。

残り1名が群馬の出身です。

県下の強豪私学でありますが、
他県というより、
栃木の優秀な選手を集めているようですね。

地元のチームであると言えますね。



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作新学院 入江大生の球速は?



入江大生選手は、中学卒業後、
作新学院に進学します。

当初のポジションは投手でした。

このような言い方をすると何ですが、
現在は四番バッターとしての
印象が強いと思います。

今江選手は、186㎝の長身から、
球速MAX146キロのストレートを投げます。

これだけで、十分すごいと思います。

しかし、作新学院には同学年に
「今井達也」選手がいました。

言わずと知れた、球速151キロ右腕です。

この今井選手のボールを見た時、
「今井にはかなわない」
と思ったそうです。

そうして、野手としてプレーすることを
決意したそうです。

元PL学園の桑田真澄さんと清原和博さんの
ようなエピソードですね。


とはいえ、投手はやめた訳ではなく、
投球練習はずっと続けてきました。

作新学院では2016年栃木大会(夏の予選)にて、
チーム2位の10イニングに登板しています。

奪三振は11、失点はわずかに1
とても優秀です。



甲子園では、一人で投げ切ることはとても大変です。

投手入江大生の出番が、必ず訪れると思います。


作新学院 入江大生の投球動画





186㎝の長身から繰り出すストレートは、
角度があって強力です。
キレもありそうですね


作新学院ここに注目




今年の作新学院は、
エースの今井達也選手に注目が集まります。
最速151キロのストレート、
キレのある変化球が武器です。

栃木大会では、
21イニングで33の三振を奪いました。

この結果はすごいと思います。
まさにドクターKですね。

その今井選手を援護するのが、
栃木大会チーム打率.432の強力打線です。

総得点は何と6試合で64点です。

圧倒的な攻撃力です。

今江大生選手はチームの四番として、
打率.571 1本塁打 15打点をマークしています。

15打点とかヤバいですね。
とても勝負強いクラッチヒッターです。

加えて守りもよく、
失策はわずかに3と言う、
結果を残しています。

ここからいえるのは、
作新学院は優勝を狙える
チームだと思います。

そのために必要なのは、
入江選手が投手として登板し、
今井選手の負荷を減らして
上げることです。


投手として、打者として活躍した暁には、
作新学院の優勝もあるかもしれません。


以上、作新学院 今井大生選手の
出身中学と球速についてでした。