明徳義塾 西浦颯大 出身中学と本塁打数を紹介

2016年夏の甲子園高知県代表校は、
明徳義塾高校です。

ここでは同校打のキーマンである
西浦颯大選手の、
出身中学や球速を紹介していきます。


明徳義塾高校は、夏の甲子園
7年連続18回目の出場です。

2016年は春夏通じての
出場になります。

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*http://mainichi.jp/koshien/articles/20160816/k00/00e/050/178000cより引用*



■目次
・明徳義塾 西浦颯大の出身中学は?
・明徳義塾 西浦颯大の本塁打数は?
・明徳義塾 西浦颯大の動画
・西浦颯大ここに注目


明徳義塾 西浦颯大の出身中学は?



それではプロフィールの紹介です。

名前:西浦颯大(にしうら・はやと)
出身:熊本県八代市出身
生年月日:1999年5月21日

身長177㎝ 体重67㎏
右投げ左打ち
出身中学:八代市立鏡中学校



出身の八代市は
熊本県南部に位置する、
人口約12万人の都市です。

畳の原料である、
い草の生産が盛んです。

元ソフトバンクホークスの
松中信彦さんは、八代市の出身です。


西浦選手は、地元八代市の鏡西部小学校で、
軟式野球を始めます。小学校3年生の時でした。

その後鏡中学校に進学後、
熊本北シニアに所属します。
そこで硬式野球をスタートしました。


中学校通算の本塁打数は32本です。

並外れたパンチ力が、
あったと言う事ですね。

3年生の夏には、U-15日本代表として、
国際試合にも出場します。

日本を代表する中学生球児だったと
言えますね。


中学卒業後は、明徳義塾高校に進学します。
他県が出身中学と言う選手が、
とても多い学校です。

それは、甲子園出場常連校であるというのが、
大きな理由となっています。

西浦選手のような野球留学生は、
甲子園出場のために、
他県の高校に進学します。

明徳義塾高校は、
夏は7年連続の出場です。

そうなると、選手から見れば、
レギュラーになれれば、
甲子園に出場できる可能性が高い訳です。

これが、他県選手に人気であり、
多い理由だと思います。


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明徳義塾 西浦颯大の本塁打数と特徴



西浦颯大選手は、明徳義塾高校入学後、
1年生の春から背番号9をつけます。

ライトのレギュラーと言う事です。

やはり、U-15の日本代表の実力は
伊達ではないと言う事ですね。

現在まだ2年生の西浦選手ですが、
高校通算本塁打数は、
夏予選終了時点で10本塁打記録しています。

中学32本塁打のパンチ力は健在です。

2016年夏の甲子園本番でも、
嘉手納高校戦で通算11号となる、
満塁本塁打を放ちます。

ここ一番での勝負強い打撃は、
西浦選手が「もってる」選手だと
言えると思いますね。


打力は勿論すごいのですが、
50m5秒9を記録する、脚力を持ち合わせています。

盗塁数は夏予選4試合中1盗塁と少なく、
ポテンシャルが生かし切れていないようです。

守っては遠投110mの強肩を誇り、
俊足でありますので、
強肩で守備範囲の広い外野手と言えます。

走・攻・守と三拍子そろった
素晴らしい選手なのです。



西浦颯大本塁打動画





嘉手納高校戦での通算11号本塁打です。

甲子園のバックスクリーン横に飛ばすので、
パンチ力があると思います。


西浦颯大ここに注目



選手としてのプレーは勿論ですが、
西浦颯大選手の地元が熊本県
であることにも注目したいと思います。

熊本県は春の震災で、
大きな被害を受けました。


学校は高知でも、熊本で生まれ育った、、
西浦選手が活躍すれば、
熊本の方に元気を与えられると思います。


そういう意味でも、
個人的には頑張ってほしいと思っています。


ちなみに肩が強く、
ボールを投げるとMAX140キロのストレートを
投げることができるようです。

もしかして、投手としての出場も
あるかもしれませんね


そして、まだ2年生なので、
まだまだ成長しそうですね。

以上、明徳義塾高校
西浦颯大選手の出身中学と本塁打数についてでした。

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