北海高校 小野雄哉 出身中学と守備を紹介

2016年夏の甲子園南北海道県代表校は、
北海高校です。

ここでは同校守備のキーマンである
小野雄哉選手の、
出身中学や守備を紹介していきます。


北海高校は、夏の甲子園
2年連続37回目の出場です。

37回は全国最多の出場回数です。

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*http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/docs/2016080100019/より引用*



■目次
・北海高校 小野雄哉の出身中学は?
・北海高校 小野雄哉の守備
・北海高校 小野雄哉の動画
・北海高校ここに注目


北海高校 小野雄哉の出身中学は?



それではプロフィールの紹介です。

名前:小野雄哉(おの・ゆうや)
出身:北海道美幌町出身

身長171㎝ 体重64㎏
右投げ左打ち
出身中学:美幌町立北中学校



出身の美幌町は
北海道北部に位置する、
人口約2万人の都市です。

女満別空港からの市街地へアクセスが良く、
移住者が多く住んでいます。

大相撲解説者第52代横綱
北の富士勝昭さんは、
美幌町の出身です。


小野選手は、地元美幌町の北中学校に入学後、
北見リトルシニアに所属し、
硬式野球を始めます。

北海高校は夏の甲子園ベンチメンバー18人のうち、
15人が北海道の出身中学です。

残り3名は、大阪の出身中学になります。

北海道私学の強豪校と言う事もあり、
大阪からの野球留学生もいると言う事ですね。

大半は北海道出身者で占めているため、
地元のチームと言えると思います。

北海道・大阪出身者の混合チームですね


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北海高校 小野雄哉の守備と特徴



小野雄哉選手は、北海高校入学後、
2年生秋の新チームから
ショートのレギュラーを獲得します。

その魅力は何といっても守備力にあります。

まずは、守備範囲が広いことです。
レフトや、センターに抜けるかと思った
打球にも追いついてしまいます。

相手チームは結構ヒットを損したと思います。

守備範囲の広いショートは、
相手からするととても嫌なものです。

元千葉ロッテマリーンズの小坂誠さんが
全盛期の時相当広い守備範囲だったそうです。

足の速さ、打球への反応、
これらが良いので鉄壁の守りができますね。

2016夏の甲子園では、
聖光学院戦で、好守を連発します。

最後は6-4-3のダブルプレーでしめた折も、
キャッチからのグラブトスは、
とても見事でした。

SNSなどでも、称賛の声が上がっていました。

エースの大西健人選手は、
大分助けられていると思います。

打ってはリードオフマンとして、
活躍しています。

南北海道大会(夏予選)では、
打率.480という、驚異的なアベレージを
残しています。

準決勝でも、小野選手の出塁は鍵だと思います。
同大会では、チーム最多の8得点をあげています。

小野選手が塁に出れば、点が入ると言う事です。

出塁がカギと言えます。




小野雄哉動画





松山聖陵戦のサヨナラヒットです。
逆方向への綺麗な打撃ですね。

ここ一番での勝負強さも兼ね備えています。


北海高校ここに注目



エースの大西健斗選手ですが、
怪我と疲労で満身創痍です。

こういう時こそ、
バックが盛り立てる必要がありますね。

ナインが守りで大西選手を助けられるか、
ポイントです。


あとは、岡田准一さん似という大西選手は
イケメンで話題ですが、小野選手も負けじと
イケメンです。

とてもいい顔をしていますね。


イケメン好きにも注目ですw


以上北海高校小野雄哉選手の
出身中学と守備についてでした。