三浦大輔は引退するのか!?

シーズンも終盤に差し掛かると、
ベテラン選手の去就が注目されます。
引退する人、現役を続ける人様々です。

横浜DeNAベイスターズ、
ハマの番長こと三浦大輔選手もその1人だと思います。

今季の登板は9/15までにわずか1試合。
しかもKOされており、
引退も囁かれていますね。


三浦大輔選手は引退してしまうのでしょうか。

現在横浜DeNAベイスターズは、
東京ヤクルトスワローズと、
激しいクライマックスシリーズ(CS)
出場争いをしています。

そんな中で三浦選手の去就に注目してみたいと思います。

■目次
・三浦大輔選手の現在
・三浦大輔選手は引退するのか?

001 show_img.jpg
*http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20140630-12より引用*

三浦大輔選手の現在


それでは、現在の三浦大輔選手について紹介します。
1973年(12月25日)生まれの
三浦選手は現在43歳です。現役最年長ですね。

今でこそ、選手寿命が伸びているといわれますが、
現役を続ける事が相当困難な年齢です。

怪我もあれば、衰えもあります。

そう考えると、マイアミマーリンズのイチロー選手(42)が、
いかにすごいかが良くわかりますね。

2014年からは、一軍投手コーチも兼任しており、
事実コーチ業務も忙しいと思います。
選手としてより、コーチ業の方が、
比重が多いのかもしれません。

現に一軍での投手としての登板は、
今季わずかに一試合です。

その試合は2016年7/11のドラゴンズ戦でしたが、
4回6失点でKOされています。

*ちなみに同試合で安打を放ち、
投手として24年連続安打を記録し、ギネス認定されています!*

それ以降登板はありませんでした。

理由は衰えなどもあるのでしょうが、
今シーズン充実している投手事情があります。

先発陣の駒を初め、
後ろを務めるセットアッパー、クローザーも
しっかりしています。

そのため、投手陣の駒としては、
不足していないのが実情です。

加えて、あまり二軍でも実績を残していなかったので、
一軍に呼ばれなかったのだと思います。
結果が出ていなければ当然ですよね。

しかし、9/16の阪神戦での登板が決まりました。


スポンサーリンク






三浦大輔選手は引退するのか?



三浦大輔選手の引退について、
一番重要なのは、本人の意思だと思います。

要は、現役を続けるか否かということです。

プロ野球には、辞めることを自分で決められる
わずか一握りの選手たちと、
そうでない選手たちに分かれます。

素晴らしい記録を打ち立てた、
一部ベテランはそのような選択が出来ます。

三浦大輔選手もその1人です。
172勝という現役最多白星をあげていますし、
投手兼任でもあるので、
球団も本人の意思を尊重するのではないでしょうか。


となると、後は本人の戦う気持ち次第ですが、
それに関しては心配ないと見ています。

9/16の阪神戦に挑む三浦選手を見ていると、
まだまだ戦う気持ちを感じられたからです。

プロと言う弱肉強食の世界で生き残っていくには、
何より戦う気持ちが必要です。

特に投手であれば、相手に向かっていくメンタルが
必要不可欠です。

今回の登板は、連戦による投手陣の駒不足や
山口選手の離脱に加え、三浦選手の阪神戦の相性が加味された物と思います。

最もいい場面での登板が回ってきたといってもいいです。

三浦選手もチームの為に俺が何とかしてやる、
と言う気持ちがとても強いと思います。

引退という観点で行くと、
この日の登板結果がとても重要だと感じます。

この一番で好投し、
俺はまだまだやれると思うかもしれません。
一方ノックアウトされて、
もう潮時かな、と感じるかもしれません。

引退と言う意味で行くと、
とても大きな一戦になるのではないかと思います。

この試合の結果の他、
三浦選手がどういうコメントをするのかにも
注目したいと思っています。

本人がその投球に関してどう感じたか、
それが引退するかどうかを大きく決めると思いますね。

三浦選手は1998年の優勝を知る
レジェンドでもあると思うので、
まだまだ活躍して欲しいと思います。

登板結果、コメントに注目したいですね。

以上、横浜DeNAベイスターズ、
三浦大輔選手の引退についてでした。



■関連記事
横浜DeNA CS出場の可能性は?

横浜DeNA 三浦投手の2016年2度目の登板について