坂本勇人2017年の年棒とその推移を紹介

読売ジャイアンツの坂本勇人選手ですが、
人気成績共にチームの顔と言える存在です。

そんな坂本勇人選手ですが、
2017年の年棒はどのくらいなのでしょうか?

これだけのスター選手ともなれば、
きっとその金額は高いはずですね。

果たしてこれまでいくらもらっていて、
いくら増えたのか、それとも減ったのか?

気になる坂本勇人選手の年棒についての情報を、
紹介していきます。

・目次
坂本勇人の年棒推移
坂本勇人2017年の年棒について


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坂本勇人の年棒推移



それでは、坂本勇人選手
年棒の推移について見ていきましょう。

坂本選手の球歴は
昆陽里タイガース(小学校)
伊丹シニア(中学校)
光星学院高校
読売ジャイアンツ

となります。

ちなみに、ヤンキースの田中将大選手とは、
小中学校と同じチームでプレイしていました。

ここからは、年棒の推移と成績を見ていきましょう。

2007年(19歳)年棒650万円 4試合 打率.333 0本塁打 2打点
2008年(20歳)年棒2550万円 144試合 打率.257 8本塁打 43打点

ルーキーイヤーはわずか4試合の出場と
奮いませんでしたが、
2年目は144試合の出場と大活躍します。

年棒も約4倍の2550万円です。


2009年(21歳)年棒3400万円 141試合 打率.306 18本塁打 62打点
2010年(22歳)年棒8000万円 144試合 打率.281 31本塁打 85打点

4年目に自身初の30本塁打越えと、
打点85を記録し大幅増を記録します。

ショート守ってこれだけ打つのですから、
立派と言う事に他なりません。

その結果2011年の年棒は1億2000万円となり、
1億円プレーヤーの仲間入りをします。

本塁打と打点のインパクトがいかに大きいかわかりますね。

ちなみに前年は初の規定打席3割越えを
成し遂げますが年棒の増加は倍増となり、
8000万円を記録します・

2011年(23歳)年棒1億2000万円 144試合 打率.262 16本塁打 59打点
2012年(24歳)年棒1億1000万円 144試合 打率.311 14本塁打 69打点
2013年(25歳)年棒1億8000万円 144試合 打率.265 12本塁打 54打点
2014年(26歳)年棒1億8000万円 144試合 打率.279 16本塁打 61打点

自身2度目の3割を記録した6年目には、
再び大幅アップを勝ち取り、
2013年の年棒は1億8000万円となります。

この年は年間最多安打のタイトルも獲得しています。


この間ショートストップとして、
フル出場している訳ですから立派っというほかなりません。

2015年(27歳)年棒2億2000万円 130試合 打率.269 12本塁打 68打点
2016年(28歳)年棒2億5000万円 137試合 打率.344 23本塁打 75打点

2015年2016年は、脚の故障などもあり、
フル出場時は叶いませんでした。

しかし、2016年シーズンに
自身のハイアベレージ.344を記録し、
初の首位打者に輝きます。

その結果
年棒は1億円増3億5000万円となりました。




坂本勇人2017年の年棒について



坂本勇人選手の年棒ですが、
先ほども紹介した通り、
2017年は3億5000万円です。


正直年棒の推移を見ていても、
他球団では考えらないアップ幅であるとも言えます。

首位打者は確かにすごいですが、
1億増かと言われると、
微妙なところではあります。

現に日本ハムファイターズの
大谷翔平選手は20本塁打、10勝という快挙にもかかわらず、
7000万円のアップにとどまりました。


ここは、資金が潤沢にある読売ジャイアンツ特有の
アップ幅であるとも言えますね。

流石はお金持ちの球団です。

勿論坂本勇人選手はチームの顔ともいえる
スター選手ですので、それくらいもらっても良いと思います。


2017年は3月にWBCも控えていますので、
年棒に見合った活躍を期待したいですね。


以上読売ジャイアンツ坂本勇人選手、
2017の年棒とその推移についてでした。