稀勢の里 父親の職業は?何者なのか?

大相撲平成29年初場所は大関稀勢の里の優勝で幕を閉じました。
大関本人にも注目が集まっていますが、
父親である貞彦さんも話題になっています。

千秋楽では、優勝に喜ぶ姿が報じられ、
メディアのインタビューに答えるなど、
目にする場面が増えています。

父親の貞彦さんにスポットを当ててみます。

◆目次
稀勢の里家族構成は?
父親、貞彦さんとはどんな人?
両親の教育方針について

稀勢の里家族構成は?



稀勢の里関は、本名萩原寛(はぎわらゆたか)といいます。
1986年7月3日生まれの30歳です。(2017年1月現在)

家族構成は
父親の萩原貞彦さん(71)
母親の由美子さん(61)
姉の央惠さん(31)
そして稀勢の里関の4人です。

一見して思うのですが、
貞彦さんと由美子さんは10歳年齢が違います。

今でこそ年の差婚はとても一般的ですが、
当時としては珍しかったのではないでしょうか?

しかも茨城県牛久市にいらっしゃるとの事で、
決して都会ではありません。

古い考え方、慣習が強く残る土地で、
年の差婚をしたわけですので、
周りに流されない強い考えを持っていたのだと思います。

父親の貞彦さんについては、後ほど書いていきますが、
母親の裕美子さんについて書いてきます。

子供の頃から、食事面に対してとても気をつかっていたそうです。
ポイントとしては、

・けがをしにくい丈夫な身体を作ること

この母の愛情が、休場が殆どない強い身体を生んだと思いますね。

具体的には豚肉を良く食べさせたそうです。
豚肉は成長に欠かせないビタミンがたくさん含まれているので、
とても理に適っていますね。
飲み物は牛乳か麦茶で、甘い清涼飲料水は殆ど飲ませなかったそうです。

昨今砂糖の害には注目が集まり、
血糖値を急激に上げることで、骨をもろくさせてしまう作用もあるそうです。

怪我のしない強い身体は、
母の賜物でもあると言えますね。

ちなみに、祖父の職業は画家で、
祖母の職業は彫刻家だったそうです、

孫の職業が力士なのですから、すごい一家ですね。

それでは、父親の貞彦さんはどのような人なのでしょうか?

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父親、貞彦さんとはどんな人?



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*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-01770266-nksports-fightより引用*

写真一番右の方が父親の貞彦さんです。

稀勢の里関は身体がとても大きいですが、
その父親貞彦さんもまた、身体がとても大きいです。

若いころ、貞彦さんはアマチュアボクシングの選手でした。
プロではないので、職業ではなさそうですね。

そのため、実家にはサンドバックが吊るしてあり、
稀勢の里関も幼い頃から、
パンチの練習をしていたそうです。

「パンチは腰で打つが、相撲の突きも一緒である。」

というのが貞彦さんの理論です。

「ひざ、脚、下半身の粘りが大切。モーション無しでの突きは自然と身についている」

つまりは、あの破壊力のある突き押しは、
貞彦さんの指導が影響していうことですね。

ちなみに、クラシック音楽が好きなのだそうです。

マスコミに話をしている姿をみても、
とてもしっかりとした考え方をしているのが、
感じられます。

父親の教育方針について



そんな貞彦さんですが、
教育方針はどのようなものであったのでしょうか。

基本的に決めていたのは、
「子供を健康に育てるというのが親の責任」
ということです。

そのため、生活の基本を大切にしました。
早寝早起きと3度の食事。

食事に関しては母親の裕美子さんが担当していました。
清涼飲料水や添加物を避け、
スナック菓子なども与えなかったそうです。
身体を作るために幼い頃から水泳教室に行かせました。

食事のときは、テレビを一切見せなかったそうです。

これは、「何事も今に集中しろ」
という貞彦さんの教えによるもので、
食べるときは食べる事に集中しようと言う事です。

他にも身体にバランスの良い筋肉が付くようにと、
様々なスポーツを経験させました。

相撲のほか、中学時代は野球もプレーしていたのは、
有名な話ですね。

そんな両親に対し、稀勢の里関は、
「当時はなんでだよ、と思ったけど、いいものを食わせてくれたから今の身体がある。
感謝したい」
といっているそうです。

無事これ名馬の強靭な肉体は、
両親の努力の賜物と言えますね。

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