清宮幸太郎のホームラン数2017年最新は? どれくらいすごいのか?

あの怪物清宮幸太郎が、甲子園に帰ってくる!
2017年春の選抜甲子園関東の一校に、
早稲田実業高校が選ばれました。

2015年の夏以来、
清宮旋風が吹き荒れる予感ですね。

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*http://www.asahi.com/articles/ASH4964YMH49UTQP02L.htmlより引用*

となると、やはり高校野球ファンとしては、
清宮幸太郎選手のホームランが見たいと思います。

あの夏から2年経ち、
当時は先輩に連れてきてもらった甲子園の舞台でしたが、
今度は自分たち3年生が中心に勝ち取った甲子園出場です。

想いも違うでしょうね。

さて、1年半甲子園の舞台から、
遠ざかっていましたが、
ホームラン数は着々と上積みしてきました。

現在のホームラン数は何本なのでしょうか。
最新の数字を調べてみましょう。


清宮幸太郎選手2017年最新のホームラン数



一般的に、高校通算本塁打xx本

という言い方をする場合、
公式戦以外の練習試合を含みます。

清宮幸太郎選手の通算本塁打ですが、

78本

です。


2015年の夏に甲子園初のホームランを放ったのち、
中距離打者と評論家に言われた清宮幸太郎選手ですが、
着実に通算ホームラン数も伸ばしてきました。

これを歴代のバッターと比較してみましょう。



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名前   本塁打 球歴

山本大貴 107本  神港学園-JR西日本
黒瀬健太 97本  初芝橋本-ソフトバンク
伊藤諒介 94本  神港学園-法大-大阪ガス
中田翔  87本  大阪桐蔭-日本ハム
大島裕行 86本  埼玉栄-西武

横川駿  85本  神港学園-立命館大
鈴木健  83本  浦和学院-西武-ヤクルト
中村剛也 83本  大阪桐蔭-西武
高橋周平 71本  東海大甲府-中日
奥浪鏡  71本  創志学園-オリックス

城島健司 70本  別府大付-ダイエー
平田良介 70本  大阪桐蔭-中日
筒香嘉智 69本  横浜高-横浜
平尾博司 68本  大宮東-阪神-西武
藤嶋誠剛 68本  岩陽-日本ハム


最高は山本大貴さんの107本です。
高校野球3年間で個のホームラン数はすごいですね。

清宮幸太郎選手は最新のホームラン数が、
78本なので、今現在で8位にランクインしています。

上位15人でプロ入りした選手は12人
という結果になり、
殆どの選手がプロに入団します。

飛距離(長打力)は天性の素質と
言われるので、誰もがその才能を欲しいですよね。

ちなみにプロ入りしていない3名は、
いずれも神港学園の出身です。


これを見ると、プロで有名選手も沢山いますが、
必ずしもすべての人が活躍できてはいないようです。


それには大きく二つ理由があり、

その一つは「練習試合も含む」という点です。

どうしても、すべてが一線級の投手ではないですから、
格下の投手が相手をすることもあります。

どの高校も球速140㎞以上、
多彩な変化球の投手を有している訳ではありません。

強打ながらも、投手力は二流のチームはあります。

そのため、練習試合ではホームランが出やすい、
と言う事が上げられます。


もう一つは、金属バットです。

ご存知の通り、金属バットは、
木製バットに比べ、芯を外しても打球が飛びます。

例えば、インサイドが詰まる打ち方をしていても、
バットのおかげで打球が飛ぶと言う事です。

これがプロに入ってから、
技術的な改善ができないと、
活躍しないまま終わってしまう訳ですね。

この通算ホームラン数、
そのままプロでの活躍に直結しないところも、
面白いところです。

話はそれましたが、現在の清宮幸太郎選手
最新のホームラン数78本は、
歴代記録の観点から引けを取りません。

高校野球の歴史上、名前の残るバッターだと言えますね。


清宮幸太郎選手のホームラン数はどこまで伸びるか?



現在すでに78ホームラン打ってるわけですが、

・春の選抜甲子園

・練習試合

・夏予選

・夏の甲子園(予選を通過すれば)

とまだまだホームラン数が伸びるチャンスがあります。

そのため、少なくとも80本は超えるだろうと、
予想ができます。

85本前後が現実的な数字でしょうか。

そう考えると、
90本ってすごいですね。


これからは、重要な試合が続きますので、
ここからホームラン数が伸びると言う事は、
勝負所で一発打っていると言う事になります。

まさに主砲としての真価が問われますね。


天性のスター選手である、
清宮幸太郎選手。

彼が活躍し、一試合でも多くプレーすることは、
より甲子園が盛り上がると言う事でありますね。


春の選抜甲子園に向けて




最新の情報によれば、
冬はみっちり基礎体力を強化し、
体重は100キロあるそうです。

夏が97~98キロでしたので、
パワーアップしています。

ホームランを量産しているので、
体重をうまくバットに乗せる打ち方なのでしょうね。

現在はキャプテンとしてもチームを引っ張ります。


キャプテンとしての立場もあるのでしょうが、

「自身のホームランよりもチームバッティングに徹したい」

と話しています。

やはり自分の個人成績より、
チームとして夢の舞台で一つでも多く勝つ、
というのが目標ですよね。

打順は1年生から継続して3番です。


メジャーでも3番最強説がありますので、
まさに最強の3番バッターだと思います。


2016年秋季大会は思ったような結果が、
残せませんでしたので、

甲子園の舞台で、是非暴れまわって欲しいですね。


チームとしては、投手力に課題が残ります。

自分のバッティングで、
少しでも投手陣を援護し、
一試合でも多く、清宮幸太郎選手を見ていたいですね。


まだまだ寒い日が続きますが、
春はもうそこまで来ています。


心地よい春風と共に、
清宮幸太郎選手が甲子園に帰ってくる日を待ちましょう。