清宮幸太郎の身長と体重は 2017年最新版

早稲田実業高校の清宮幸太郎選手。
2017年春の選抜甲子園に帰ってきました。

その強靭な肉体でホームランを量産する清宮幸太郎選手ですが、
最新の身長・体重はどのくらいになっているのでしょうか?

1年生の頃から、高校生離れした体格をしていたので、
現在どこまで成長しているのか、気になるところです。

◆目次
・清宮幸太郎の身長と体重は?2015年
・清宮幸太郎の身長と体重は?2017年
・2017年の甲子園でここに期待

21dead8e498db52807dbc5badc930d0b.jpg

スポンサーリンク






清宮幸太郎の身長と体重は?2015年



夏の甲子園に清宮旋風が吹き荒れた2015年、
当時の身長と体重を振り返りましょう。

身長:184cm
体重:97kg


これだけ見ても凄いですよね。
最近は全体的に高校生の身体も大きくなったとはいえ、
それでも大きいと思いますね。

ポイントとしては、体重が97kgもあるのに、
ドカベン体型ではないことです。

毎年、甲子園にはとても身体の大きい選手が登場しますが、
太っていてお相撲さんのような「あんこ型」の身体をしています。

そういった目だった体型の選手は、
xxのドカベン(xxは地名や校名)などと言われ、
人気者になります。

みんなそういう選手が好きですし、
私もそういう選手を見ると注目してしまいます。

2016年夏の甲子園で言えば、
京都翔英高校の石原選手です。

・関連記事 くわしくはこちら
京都翔英のドカベン 石原選手に注目

d_09298202.jpg

画像を見てもらえばわかりますが、
いわゆるずんぐりむっくりの体型です。

見るからに重量感が伝わるのですが、
実はこれでも体重は87kg(2016年当時)なのです。

身長が172cmであるということもありますが、
それでも90kgに届きません。

勿論高校通産42本塁打という
長打力を誇っていましたので、
筋肉は凄いと思います。

これから考えると、
清宮幸太郎選手の97kgというのが、
いかに凄いかがわかります。

一時は外野手にも挑戦していましたので、
90kgオーバーの稀有な大型外野手だったと言えますね。

恐らく、骨格が違うのだと思います。
骨太で、骨そのものが日本人離れしているのでしょう。

これは、お父さんである元ラガーマンの清宮克幸さん
お母さんである清宮幸世さん譲りのものでしょうね。

清宮克幸さんも、大学・社会人と、
日本一に輝く実績を作ってきた、
スタープレイヤーでしたので、
その血が流れているのだと思います。

ラグビー自体接触の激しいスポーツですので、
頑丈な骨格がないとトップでプレーするのが、
難しい競技です。

そんな激しい競技の第一線で活躍してきた、
父克幸さんのDNAを受け継いでいるため、
骨格がしっかりしているのだと思います。


清宮幸太郎の身長と体重は?2017年



それでは、あの夏から2年経った現在、
清宮幸太郎選手の身長と体重はどうなっているのでしょうか?

早稲田実業春の選抜甲子園が決まった時の
インタビューでこのように答えています。

「体重は現在100kgオーバーです。」

2017年最新の身長については言及しませんでしたが、
体重についてはこのように、現在100kgを超えている事を
明らかにしていました。

冬場は、基礎トレーニングを中心に、
体力強化によるパワーアップを図っていたそうなので
体重も増えているものと思います。

清宮幸太郎の筋肉、筋トレについての考え方



100kgの大台を超えるとより驚きますよね!
なかなか日本人の野球選手で、
体重3桁はいないので、それだけでも驚きです。

体重増加によりパワーもよりついているので、
打球の飛距離も伸びていると思います。

もしこれでさらに身長も伸びているとすると、
日本球界期待の長距離砲候補と言えますね。


2017年の甲子園でここに期待



春の選抜甲子園では、
チームのキャプテンとして早稲田実業高を引っ張ります。

キャプテンになれるのは、
もちろんお父さん譲りの素質もあるのでしょうが、
本人の人格による所もあると思います。

キャプテンはチームを引っ張って行かなければならないので、
日頃の野球に取り組む姿勢も大事になってきます。

清宮家は家族のコミュニケーションもよいので、
親子でチームをどのようにまとめていくのか、
話をしている事でしょうね。

家に「ミスターキャプテン」言っても過言ではない、
お父さんがいるのはとても心強いでしょう。

良い見本が間近にいるのは
とても良い環境だと思います。

そういった、キャプテンとしての責務から、
「甲子園では、チームバッティングに徹したい」
と語っています。

自分の豪快なホームランというよりは、
チームの勝利につなげる一打を打ちたいということでしょう。

この辺は甲子園がトーナメントである、
ということもあると思います。

負ければ明日なき戦いですからね。

ファンとしては、甲子園のライトスタンドに飛び込む、
大きなホームランを期待する所ですが、
個人としては確実性を狙ったバッティングをすると思います。

ホームランが見られないのか・・・

でもご安心ください。

清宮幸太郎選手がコンパクトなバッティングをすると言っても、
体重100kgのパワーヒッターであることは変わりありません。

軽く当たっても打球は飛ぶと思います。

加えて、力まずスイングできるので
むしろホームランの可能性も上がると思います。

早稲田実業高が素晴らしいのは、
3番に清宮選手がいて、
4番に野村大樹選手が座っている事です。

後ろに野村選手がいるので、
相手投手は清宮選手と勝負しなければなりません。

こうなると、元ヤンキースの松井秀喜さん(当時星陵高校)
のように敬遠攻めを受けることも無いと思います。


つまりは勝負してくるので、
ホームランのチャンスも増えると思います。

そして、ファンの期待は、1打席でも多く
清宮幸太郎選手を見ることだと思います。

そのためにも、
1試合でも多く勝ち進んで欲しいですね。

甲子園の舞台で身長体重以上に大きく見えるであろう
清宮選手を見る日が待ち遠しいですね。

以上清宮幸太郎選手の2017年最新の身長・体重についてでした。

・関連記事

清宮幸太郎のホームラン数 2017年最新


清宮幸太郎の筋肉、筋トレについての考え方


清宮幸太郎の弟福太郎君ほか、ファミリーが凄い件