清宮幸太郎はドラフトで阪神に入団するのか!?

早稲田実業高校の清宮幸太郎選手ですが、
早くも卒業後の進路が話題になっています。

2017年のドラフトにかかるのか?
そして、何処に入団するのか?
阪神に入団かという話も出ています。

私は阪神に入団して欲しいと、
思っていますが、
今回は、清宮幸太郎選手の
進路について考えて見ます。

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目次
・清宮幸太郎はプロに行くのか?
・清宮幸太郎阪神入団の可能性?


清宮幸太郎はプロに行くのか?



そもそもですが、清宮幸太郎はプロに行くのでしょうか?

これはYesです。

ここまで実績を上げておきながら、
プロ入りしないなんて事はないでしょうし、

お父さんの克幸さんとの約束になっている、
高校通産80本塁打にも後わずかに迫っています。


本人もプロ入りを望んでおり、
(望んでいるからこそ、この目標80本塁打
があるのだと思いますが)
プロ野球選手になるのは間違いないでしょう。

ここでポイントなのが、
そのままプロに行くのか?
それとも大学を経由するのか?

ということです。

このそのままプロ入りか、
大学進学かは賛否両論あります。

身体を作ってからの方がよい、
という考えも勿論あるし、

そのままプロ入りしたほうが、
トップレベルに直ぐ触れる事ができます。

これをどう考えるかがまずあります。

プロ野球選手もフィジカルが弱いと
話にならないので、
まずは身体を作った方がよいという考えがあります。

当然ですが、アスリートたる者
心技体とは言いますが、
心がいくらあっても、
技術がいくらあっても、
まずは身体がなければ話になりません。

私は、体・技・心だと思っています。
結果を出すと言う意味では、
身体は絶対不可欠です。

(勿論人間として、心は大切だと思っています。)


大学を経由する場合は、
この身体を作ると言うのが大きな理由となるでしょう。

そして、その場合は
早稲田大学への入学が決定的でしょうね。

実は清宮幸太郎選手、ひどい天邪鬼で、
慶應義塾大に入ります!無いでしょうから。

責任感も強いですしね。

そうなってくると、
身体を作る必要があるのか、
というのが一つのポイントだと思います。

強い肉体は、プロで活躍する絶対条件でしょうから。

無論、この議論は置いといて、
ドラフトには100%かかると思います。

詳しくは後で書くとして、
プロ球団なら絶対欲しいです。

あとは、清宮親子のポリシーになってくると思います。

幼少時代から、アスリートとして、
肉体をどのように作っていくか、
これ夫婦で実践してきたようですね。

事実お母さんはフードマイスターの
資格を持っていますので、
身体作りに適した料理を振舞ってくれます。

克幸さんも夫婦で
「子育てを楽しもう」
と言っていたそうです。

まさに分業して、清宮幸太郎選手を
アスリートのたまごとして、
育ててきたのだと思います。

身体を作る事に関しては、
重きを置いているわけなので、
そこは判断基準になるでしょう。

私としては、ドラフトで指名されて、
直ぐプロ入りしたほうがよいと思いますね。

事実身体作りという点において、
大学の方がプロより優れているか?
と言われると疑問符がつきます。


プロは当然日本のトップ組織ですし、
お金がかかるので育成にも、
当然力を入れています。

施設も環境も野球に打ち込める、
状態であるわけで、
大学が勝るとは考えにくいです。

そうなると、高卒でドラフトにかかるのに、
大学に入れる理由は、
何なのでしょうか?

・プロ入り時高い契約金が欲しい
・怪我を防ぐため、大学で徐々にトレーニングする
・レベルを上げて入団する事で、
 クビになるのを防ぐ。

この辺かなと思います。
ドラフトにかかれば、
ほぼ間違いなく1位指名でしょう。

そうなると、直ぐにクビになる事は無いと思います。
そもそも高校生に即戦力での
活躍を期待する事は少ないです。

打者であれば得にですね。

やっぱり大学に行くメリットは、
野球人としてみた場合、
清宮幸太郎選手にとってメリットがないと思います。

高校の大先輩も大学に行ってから、
パッとしないですしね・・・

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*http://www.asagei.com/excerpt/41358より引用*

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清宮幸太郎阪神入団の可能性?



ドラフト1位でプロ入り後、
どの球団に行くのか?

これは大きな関心ごとだと思います。
阪神説が有力ですね。

これは、清宮家が家族揃って、
「阪神ファン」であることが理由です。

阪神ファンだから、阪神に入りたい。

と言うのはちと短絡的かもしれませんが、
世間はそのように予想しています。

一方で、父克幸さんとしては、
育成能力のある球団に、
入団して欲しいと思うでしょう。

指導法が悪く、
息子が大成しなければ、
意味がないですね。

阪神はその点、
金本―掛布体制になって以来、
課題の育成能力も改善しつつあります。

2016年は、結果こそ5位ですが、
高山、原口ら若手の台頭もあり、
期待が持てるシーズンでした。

若手が育つ土壌はあるので、
親としても安心でしょう。

一方阪神のチーム事情と言う点で、
見てみると、ファーストが空いています。

原口選手を起用する話はありますが、
本人も肩さえ問題なければ、
キャッチャーを希望しているので、
いわゆる打てるファーストがいません。

ポジションが空いているというのは、
プロ選手においてかなり重要です。

実際木製バットへの対応力の話があるので、
直ぐに台頭するかは不明ですが、
下位打線あたりでスタメン起用は面白いと思います。

ミートもうまいので、
そこそこ打てる気がしますねえ。

あとはなんと言っても、
清宮幸太郎は甲子園が似合います。

阪神の縦じまのユニフォームを着て、
ファーストを守る姿を見てみたいものです。

後は、阪神球団のフロント次第ですね。

2016年のドラフトでも桜美林の佐々木投手の一本釣りを、
失敗しています。

競合を嫌っての指名見送りでした。

阪神はドラフトでの単独指名が多いですが、
競合を嫌って3位クラスの選手を
1位指名と言う事が多々ありますから。

阪神はこれまで育成できない、
と言われてきましたが、
素材を見つけられないのか、
取りにいけないのか、
この辺はとても大きな課題だといえます。

正直、清宮幸太郎選手は、
10年に一人の逸材で、
活躍する可能性は高いと思います。

勿論、高校通産数十ホームランの
選手で活躍できなかった選手も、
山といますけどね。

既に金属バットから、
木製バットへの移行も考えているようですし、
そこまで気にはならないと思っています。

となると、阪神が取りに行くか、行かないかです。

華がありますので、
今年はドラフトで冒険して欲しいですね。

ちょっと気が早いですが。

最後まで読んでいただき、
有り難うございました。