埼玉西武ライオンズ6月7日巨人戦 予告先発の岡本洋介とは?

埼玉西武ライオンズ
本日6月7日の予告先発は、
岡本洋介投手になっています。

同日は巨人戦で、
現在あの巨人がまさかの11連敗中ということで、
試合の行方に注目が集まります。

この11連敗は1975年の長嶋監督依頼で、
球団新記録を樹立(?)
するか野球ファンのみならず、
世間が注目しています。

試合の行方を左右するのは、
先発投手です。

いくら打線がよくても、
投手がよければ点が取れないのが、
野球というスポーツ。

読売巨人軍の視点から見ると、
埼玉西武ライオンズの先発が、
誰かが注目なわけです。

予告先発を見ると、
岡本洋介投手の名前があります。

私はプロ野球ファンですが、
予告先発をみて、
「岡本洋介投手って誰だ!?」
と思ってしまいました。


どんな投手なのか気になるので、
今回は岡本洋介選手にスポットを
当ててみたいと思います。


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岡本洋介投手プロフィール



名前 岡本洋介
生年月日 1985年9月27日(31歳)
出身 和歌山県
身長 177㎝
体重 80㎏
右投げ右打ち
年棒1800万円(2017年)
2009年ドラフト6位でプロ入り

和歌山県立南部高校卒業後、
国士舘大学、ヤマハを経てのプロ入りです。

2016年は中継ぎで4試合しか登板がなく、
2015年に中継ぎを中心に42試合に登板したのが、
プロ入り後最も活躍したシーズンだったといえます。

近年投手事情お苦しい、
埼玉西武ライオンズにとって、
貴重な中継ぎ投手であったといえます。

しかし、2016年に至っては、
防御率も19.29とひどく打ち込まれ、
かなり苦しいシーズンだったと、
言えます。

埼玉西武ライオンズは、
強力打線とは裏腹に、
投手のやりくりではいつも苦労しています。

岡本洋介投手は、
今シーズン1軍では一度も
登板がありません。

まさに、ファームから上がって、
いきなりの登板となります。

やはり、先発の枚数が足りず、
辻監督苦肉の起用だと思います。

私の知り合いのライオンズファンは、
「ピッチャーがいない」
がいつも口癖です。

先発実績の無い投手をこのような形で、
起用するとなると、
とても苦しいと感じました。

ちなみにファームでは先発投手として起用され、
10試合 3勝4敗 防御率3.02
でした。
全試合の日本ハム戦で、
6回3安打無失点を評価されての、
先発起用です。


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岡本洋介投手の特徴



右投げスリークウォーターから
投じられるストレートは、
最速148キロです。

平均球速は142キロなので、
実際140キロ前後のストレートを、
投げるイメージですね。

変化球は
スライダー
カーブ
カットボール
フォーク
チェンジアップ
シュート

と多彩ですが、どの変化球も並で、
これといったウィニングショットが
無いのがたまにキズです。

追い込んでから打ち取れないという、
展開が思い浮かびます。

ちなみにコントロールも普通で、
何かと普通なピッチャーだといえます。

怖いのは、
巨人打線特に坂本選手、村田選手、マギー選手
を警戒し、コーナーを突くばかりに、
死球を連発することです。

巨人打線は当たっていて、
昨日もしっかり点は取れていますからね。


巨人の連敗は止まるのか!?



そうなると、巨人打線は、
岡本洋介投手から5点くらいは、
取れそうな気がします。

なんとか勝てそうな気がするのは
私だけでしょうか?

しかし、もしここで負けるような
ことがあると、
さらに記録が続いていく気もしてしまいますね。


巨人の予告先発は、吉川投手です。

全盛期の力はなくとも、
そこそこ抑えるでしょう。

高橋由伸監督久々の
スマイルはですのか!?

本日の試合が楽しみですね。