三上世視滝(青森山田)出身中学や球速を紹介 気になる名前の読み方は?

017年夏の甲子園青森県代表は、
青森山田高校です。

青森県と言えば、最近は八戸学院光星でしたので、
8年ぶりの夏の甲子園出場です。

今回はチームのエースである、
三上世視滝投手について紹介していきます。
難しい漢字で読み方なども気になりますね。

打線のチームである印象の強い青森山田高校ですが、
この三上世視滝選手には注目だと思います!


◆目次
・三上世視滝のプロフと名前の読み方
・三上世視滝の出身中学
・三上世視滝の球速や特徴

1.jpg
*https://mainichi.jp/koshien/articles/20170728/ddl/k02/050/050000cより引用*

三上世視滝のプロフと名前の読み方



それではプロフィールの紹介です。

名前:三上世視滝(みかみ・せしる)
出身:青森県つがる市出身
身長:171cm
体重:68kg
投打:左投げ左打ち

名前は「せしる」と読みます。
私は「よしき」だと思っていたのですが違いましたね。

この名前にはちゃんと意味があって、
世の中のことをよく視る人になるように育ってほしい。
「世」と「視」
そして「滝」には、打たれ強い人になってほしいという、
両親の願いが込められています。
滝に打たれて湯良くなるというイメージですね。

一見「当て字ではないのか」と誤解を生みそうですが、
そこにはちゃんとした意味があります。

三上世視滝選手も、自分の名前をとても気に入っているそうです。
「人と違う名前のため、すぐに覚えてもらえるから」
というのが理由だとか。

特徴ある名前だと、すぐに下の名前で呼んでもらえるので、
とても良いですよね。

スポンサーリンク





三上世視滝 出身中学は?



三上選手は小学生のころから野球を始めます。
青森ならではのエピソードがあり、
冬は雪の中で長靴を履きながら、
野球の練習をしたそうです。

津軽地方はとても雪が深い場所です。
深い雪を歩いたことのある方であれば、
経験があるかもしれませんが、
とても歩くのに力が必要です。

そうして、足腰を鍛えたのでしょうね。

そもそも寒い中で野球をするのですから、
本当に野球が好きなのだと思います。

小学校を卒業すると、
つがる市立木造中学校へと進学します。

ここでは、木造中学校の軟式野球部には入らず、
弘前白前リトルシニアに所属します。

弘前市はつがる市のとなりにあるので
両親が練習の送り迎えをしていたのだと思いますね。

出身のつがる市は人口3万4千人の都市です。

地元の有名人には、大相撲日馬富士や照ノ富士の師匠
伊勢ケ浜親方、元横綱旭富士がいます。

2017年青森山田野球部ベンチメンバーの出身中学ですが、
18人中13人が地元青森県の中学校出身です。

私学の強豪校という事もあり、
他県に出身中学のある選手が多いイメージがありましたが、
最近は青森県出身者が多いようです。

恐らく、2010年の暴力事件があり、
その影響があり、他県からの志望者が減ったのだと思います。

そして、一からスカウト活動をし直したのでしょうね。



三上世視滝の球速や特徴



球速の前に、高校入学後を紹介していきます。

地元木造中学校を卒業後、
三上世視滝選手は、青森山田高校へ入学します。

その後は持ち前のセンスを生かし、
早くも頭角を現します。

1年生のうちから登板機会を得ます。
明治神宮大会では、福井の強豪敦賀気比戦にも登板し、
4奪三振を奪いました!

2016年の春の選抜甲子園では、
登板機会こそなかったものの、
ベンチ入りを果たしています。

順風満帆に来ましたが、
ここでアクシデントに襲われます。

2年の甲子園後に座骨を疲労骨折してしまったのです。

これにより、1年間ベンチ入りができないという、
苦しい状況に見舞われます。

練習嫌いの凡人からは理解ができないですが、
練習熱心の人がそれをできない場合、
ものすごいストレスになります。

激しい練習が当たり前なので、
それができないというのは、
とても辛かったと思います。


正直野球をやめようかもと思ったそうですね。

しかし周りのサポートもあり、何とか復活し、
エースとして復活しました。

周囲の人は一生懸命だった三上選手に手を差し伸べたのでしょう。

そんな三上選手のストレートの球速は、
MAX135キロです。

甲子園クラスでいえば、
球速としては少し物足りない数字かもしれません。

しかし、疲労骨折で1年間棒に振ったことを考えると、
まずまずではないでしょうか。

170㎝と小柄な体格ではありますが、
しっかりと鍛え上げられた下半身をしているので、
ボールには切れがあります。

そこに、スライダーとチェンジアップを織り交ぜて打ち取るのが、
投球のパターンだと言えます。

こちらに加えて、「ナックル」も球種として持っています。

扱うのが難しい球種ではありますが、
打者を翻弄するのには効果的だと思います。

三上世視滝のここに注目



どうしても体が小さい三上選手ですので、
球威という意味では、
他の選手に劣る面があると思います。

そこをボールのキレと変化球のコンビネーションで
カバーしていく投球になるので、
ボールを低めにコントロールできるかがカギだと言えます。

また、三上選手は、
イケメン選手としても注目されています。

高校野球では、イケメン選手にフォーカスするのも一つの楽しみであります。

イケメンエースの三上選手のルックスにも注目ですね。

以上2017年夏の甲子園青森県代表
青森山田高校のエース 三上世視滝選手の出身中学や球速についてでした