八塚凌二(済美高校) 出身中学と球速を紹介 三刀流のキーマン

夏の甲子園2017年愛媛県の代表校は、
済美高校です。

安楽智大選手を擁した2013年以来
4年ぶり5度目の夏の甲子園出場です。

2013年時は、150キロ右腕の
安楽投手で沸かせた済美高校でしたが、
今年のエース八塚凌二選手です。

ここでは、八塚凌二選手の出身中学、球速などの特徴や、
済美高校の注目ポイントについても紹介していきます。

◆目次
・八塚凌二の出身中学について
・八塚凌二の球速や特徴
・済美高校ここに注目

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*http://www.asahi.com/koshien/articles/ASJBY52C5JBYPFIB00B.htmlより引用*

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八塚凌二の出身中学について



それでは、プロフィールを紹介します。
名前:八塚凌二(やつづか・りょうじ)
出身:愛媛県新居浜市
身長:175㎝
体重:77㎏
投打:右投げ右打ち

出身は地元愛媛県の新居浜市です。
人口約11万人の瀬戸内海に隣接した都市です。
同じ新居浜市の出身には、
元読売巨人軍監督の藤田元司さんがいます。

八塚凌二選手は、小学校を卒業すると、
地元新居浜市の新居浜市立南中学校に進学します。

そこで、部活動の軟式野球部には所属せず、
「新居浜シニア」に所属し、
硬式野球をプレーします。

この八塚選手は中学時代から、
その実力を発揮し、

全国リトルリーグ野球大会(2014年)
第42回リトルシニア日本選手権大会

など全国大会に出場経験があります。

中学生時代から、愛媛県下のトップクラスであると言えますね。

済美高校メンバー18人の出身中学ですが、
18人中12人が愛媛県の出身中学です。

残り6人が他県の出身中学者ですが、
その内訳は以下になります。


神奈川県 2名
広島県  1名
大阪府  1名
京都府  1名
奈良県  1名

関東関西からの野球留学生が多いですね。

愛媛県出身者が2/3を占めるので、
地元の人も応援しやすいチームだと言えますね。

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八塚凌二の球速や特徴



八塚凌二選手は、右のオーバースローの本格派投手だと言えます。

身長175㎝、体重は77㎏と、
とてもがっしりしている体型をしています。

その安定感ある下半身から繰り出されるストレートの球速はMAX140キロを誇ります。

全体的にフォームのバランスが良く、
左足を胸元付近まで上げたのち、
重心を下げ、体重の載ったボールを放ります。

2年生時からは比べると、
ストレートの球速も上がり、安定感を増しています。

投球の組み立てとしては、
伸びのあるストレートを軸に、
スライダー・カーブ・チェンジアップを操ります。

全体的に低めにボールを集めていくのも持ち味になっています。

下半身ががっしりしているので、
安定感のある投球ができるのでしょうね。

また、この八塚選手は、
エース以外の顔を持ちます。

夏予選打率4割5分を誇る、
強打を誇り、済美打線の中核を担います。

また、キャプテンとして、
チームをまとめる立場でもあり、
今はやりの二刀流だけではなく、

エース・主砲・キャプテンという、
三刀流のチームの要だと言えますね。

済美高校ここに注目



済美高校の注目ポイントは何といってもチーム打率4割を誇る、
超強力打線です。

スタメン全員が全て3割を超えています。

愛媛大会では、
5試合すべてで、5点以上の得点を挙げています。

この強力打線が、
愛媛大会同様機能すれば、大変怖い存在だと言えます。


その中で、八塚選手は投打のキーマンになります。

攻守でキープレーヤーとなってくるので、
八塚選手がのれるかどうかが、
済美高校躍進のポイントだと言えます。

三刀流のエースがどこまで活躍するでしょうか?

とても楽しみですね。
以上2017年夏の甲子園愛媛代表
済美高校エース八塚凌二選手の出身中学並びに、
球速などの特徴について紹介でした。

三刀流が活躍するか!?

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