大関秀太郎(作新学院)出身中学や球速を紹介!

第99回夏の甲子園、栃木県の代表校は、
作新学院高校です。

7年連続13回目の夏の甲子園出場という事で、
最近はすっかりお馴染みだと言えますね。

今回はチームのエースである、
大関秀太郎選手にスポットを当てたいと思います。

2016年の今井達也選手から背番号1を引き継いだ、
大関選手とは、どのような投手なのでしょうか?

oozeki01.jpg
*http://www.ad-vank.com/2017/03/13/post-11007/より引用*

◆目次
・大関秀太郎の出身中学は?
・大関秀太郎の球速は?
・作新学院ここに注目

関連記事
1回戦激突!
盛岡大付属 平松竜也選手とはどんな投手?

盛岡大付属 三浦瑞樹選手とはどんな投手?




大関秀太郎の出身中学は?



大関秀太郎のプロフィールを紹介します。

名前:大関秀太郎(おおぜき・しゅうたろう)
生年月日:1999年4月6日生まれ
出身:栃木県宇都宮市
身長:172㎝
体重:70kg
投打:左投げ左打ち

大関選手は、栃木県の県庁所在地、
宇都宮市出身です。
言わずと知れた、餃子の町ですね。

中学校は地元の宇都宮市立陽南中学校へと進学します。

ここでは、部活動の軟式野球部には入らず、
ボーイズリーグ「上三川ボーイズ」に所属し、
硬式野球をプレーします。

作新学院高校は、
全国的に知名度の高い、高校野球の強豪校です。

しかし、2017年のメンバー18人中、
17人の出身中学は栃木県となっています。

残り1名は群馬県の出身中学校です。

地元栃木県の強豪高校という事もあって、
地元から球児たちが集まっていますね。

個人的にすごいと思うのが、
7年連続で甲子園に出場している、
超強豪校でありながら、

2017年チームには、軟式野球部の出身者が、
6名いることです。

地元の高校生が多いうえ、
中学校時代軟式野球部の出身者もいて、
育成能力の高い学校なのだと感じますね。

ちなみに、2016年はメンバー是認が栃木県の出身中学でした。


スポンサーリンク






大関秀太郎の球速は?



投手としての大関秀太郎とは、
どのような選手なのでしょうか?

2016年夏は、作新学院の選手層が厚いという事もあり、
ベンチ入りしていません。

秋の新チームからのベンチ入りです。

作新学院と言えば、
2016年の今井選手で、球速150キロ超えストレートをイメージしているファンもいるでしょう。

今年のエース大関選手のストレートの球速は、MAX140キロです。

あくまで、この球速は自身最速なので、
実際は130キロ台中盤のストレートを放る形になります。

大関選手のストレートは、
甲子園レベルとしては、決して目立ったものではありませんが、
投球術で打ち取るタイプの技巧派投手です。

フォームで言うと、ボールの出どころが見えにくいスタイルになっているため、
打者はタイミングが取りにくく
、それだけでもほかの投手に比べると、
打ちにくくなっています。

低めに安定してコントロールできるのも素晴らしいですね。

以下フォーム動画です。


加えて、カーブ・スライダー・フォークを巧みに操り、
緩急をうまくつけて、
打者に対してはストレートを球速以上の速度を体感させます。

この生命線になっているのが、
コントロールですが、
こちらは強靭な下半身によるものです。

2016年の冬の間に徹底的に下半身を鍛え上げ、
今の投球フォームを作り上げました。

今井選手とはまた違った、
技巧派投手としてチームをけん引します。


作新学院ここに注目



今年も機動力を生かした攻撃は健在です。

機動力を使って相手を書きまわし、集中打で決めるという、攻撃のスタイルです。

県大会では、6試合で55得点を挙げるという、
超強力打線です。

キーマンはチームの四番でもある大関秀太郎選手でしょう。
栃木県大会では、四番でありながら打率.143という不本意な結果でした。

甲子園の舞台では、ここぞという時のバッティングが求められます。

大関選手のバッティングが、
作新学院浮上のキーポイントだと思います。

エースとしてだけでなく、チームの主砲としての活躍も期待です。


また、チームを再び黄金時代に導いた
小針監督の手腕にも注目ですね・

まだ34歳という若々しい監督です。

2016年委続いての連覇となるかも注目したいですね。

以上2017年夏の甲子園愛媛代表
作新学院高校エース大関秀太郎選手の出身中学並びに、
球速などの特徴について紹介でした。

連覇なるでしょうか!?