森田南々斗(日大山形)出身中学と球速を紹介 父と親子でマウンドへ

第99回2017年夏の甲子園ですが、
山形県の代表校は日大山形高校です。

4年ぶりとなる17回目の夏の甲子園出場です。

今回はチームのエースである、
森田南々斗選手についてスポットを当ててみます。

森田選手は、チームのエースであるとともに、
とある物語があります。

出身中学・球速などの情報と合わせて、
書いていきたいと思います。

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*http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK697CYFK69UEHF015.htmlより引用*

◇目次

・森田南々斗の出身中学は
・森田南々斗の球速と特徴は
・森田南々斗、親子で更新の物語

森田南々斗の出身中学は



プロフィールの紹介です。

名前:森田南々斗(もりた・ななと)
出身:山形県天童市
身長:172㎝
体重:60㎏
投打:右投げ右打ち

山形県天童市の出身です。
同郷には元広島カープ、元東北楽天コーチを務める、
栗原健太さんがいます。

小学校2年生から軟式野球を始め、
地元の天童第一中学校へと進学します。

天童第一中学校では、
部活動の軟式野球部には入らず、
「山形シニア」で硬式野球をプレーします。

中学校2年生までは内野手でしたが、
中学校3年生から、投手へと転向します。

日大山形高校は、山形県下有数の強豪私学ですが、
メンバーの出身中学校はどのようになっているのでしょうか?

2017年のメンバー18人中
14人が地元山形県の出身中学となっています。

残り4人の内訳は、
北海道 1名
秋田県 1名
東京都 1名
宮城県 1名

となっています。

荒木監督が就任以降は、
地元出身者を集めるスカウティングにシフトチェンジしています。

そのため、全体的に、
地元中学校出身の選手が多いですね。


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森田南々斗の球速と特徴は



森田南々斗選手は、身長172㎝、体重は60㎏と、
全国に出てくる高校球児としては、大変小柄な体格をしています。

投球スタイルも、
剛速球で押すわけではなく、
コーナーにボールを集める技巧派であると言えます。

スリークォーターから放たれる投球は、
ストレートの球速こそ130キロ前後ですが、
腕の振りが鋭いので、見た目以上にキレがあります。

あとは、ボールを低めに丁寧に集める投球で、
打者を打ち取っていきます。

ポイントとしては、技巧派でありますが、
奪三振を奪えるというのも、
素晴らしい点だと思います。

山形県予選では、
3試合19イニングに登板し、
19奪三振を奪っています。

また、継投の多い日大山形ですが、
決勝戦は森田選手一人で9イニングを投げぬいています。
スタミナも持ち合わせています。

以下が投球動画です。



森田南々斗、親子で甲子園の物語



森田選手には、もう一つ語るべき内容があります。

それは、森田選手のお父さん、満さん(46)も
同じ日大山形のユニフォームを着て、
甲子園のマウンドに上がっているという点です。

第70回夏の甲子園、
宇部商(山口)相手に0-8で敗れてしまいました。

親子が同じ学校で、甲子園の舞台に、
時を経て上がるという事は、
なかなか無いことです。

小学校4年生の時、
森田選手は満さんに甲子園に連れてきてもらったそうです。

「ここがお父さんの投げた場所だよ」


時を経て、森田選手がマウンドに上がります。

「低めに、リズムよく、腕を振れ」

父のアドバイスを胸にマウンドで躍動する姿に期待ですね。


日大山形は、強力打線も持ち味なので、
打線が援護することを期待したいですね。

打のキーマンは高校通算25本塁打の主砲舟生選手です。


2017年夏の甲子園山形県代表
日大山形高校エース森田南々斗選手の出身中学並びに、
球速などの特徴について紹介でした。