黒原拓未(智弁和歌山)出身中学と球速を紹介! 中谷仁さんの指導にも注目

第99回を数える2017年の夏の甲子園、
毎日熱戦が続きますね!

今回は和歌山県代表、智弁和歌山高校のエース、
黒原拓未選手について紹介します。

2年ぶり22回目の夏出場の古豪智弁和歌山のエースは、
どのようなピッチャーなのでしょうか?

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*http://winders-sakamoto.comより引用*

◇目次
・黒原拓未の球速と投球スタイル
・黒原拓未の出身中学は
・智弁和歌山ここに注目


黒原拓未の球速と投球スタイル



黒原拓未選手のプロフィールです。
名前:黒原拓未(くろはら・たくみ)
出身:和歌山県海南市出身
身長:172㎝
体重:72kg
投打:左投げ左打ち
学年:3年生

左オーバースローの本格派投手です。
身長はそれほど大きくありませんが、
直球主体で勝負するピッチャーです。

ストレートの球速はわかりませんが、
少なくとも130キロ後半は出ていると思います。

球速もさることながら、
ストレートを主体に攻める、
パワーピッチが信条です。

代表的な試合として、
春季近畿大会の大阪桐蔭高校戦があります。

序盤エラーも絡み失点するケースもありましたが、
6回を5失点という内容でした。

再強打線との呼び声も高い大阪桐蔭高校相手に、
ストレート主体のピッチングで果敢に攻めます。

ボールも低めにうまいこと集め、
2イニングは無失点に抑えました。

6回5失点だけ聞くと、
打たれている印象もありますが、
相手は大阪桐蔭です。

事実、夏の甲子園予選和歌山県大会では、
智弁和歌山は1試合3失点以内にすべての試合で抑えています。

これは、甲子園レベルで十分期待できることを示していますね。

打線の印象が強い智弁和歌山高校ですが、
黒原拓未選手は好投手だと思います。

以下投球動画です。

オーバースローから投げられるストレートは、
凄く伸びがあるように感じます。



球速も140キロくらい出ていても不思議ではないですね。

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黒原拓未の出身中学は



黒原拓未選手は、和歌山県海南市の出身です。

「海南」という名前の通り、
海南市は海に面している市になります。

夏は海水浴客でにぎわいます。

黒原選手の出身中学校は、
地元海南市立海南中学校です。

シニアリーグも盛んな関西ですが、
黒原選手は中学校の軟式野球部に所属します。

シニアリーグに入らずとも、
高校でエースの座を勝ち取ったので元々ポテンシャルの高い選手だと言えますね。

智弁和歌山高校メンバー18人の出身中学は、
18人中13名が地元和歌山県の出身中学です。

残り5名の内訳は
大阪府 2名
滋賀県 1名
兵庫県 1名
奈良県 1名

と全て近畿から集まっています。

地元感のつよいチームだと思います。

智弁和歌山ここに注目



智弁和歌山高校ですが、
昨年より元阪神タイガースの中谷仁さんがコーチとして、
指導に当たっています。

高校では注目され、ドラフト一位で阪神タイガースに入団しました。

野村克也監督の指導も受け、
リードや野球頭脳には定評があります。

アマとプロの垣根も徐々に無くなりつつある昨今で、
元プロの技術指導が、どこまでチーム確変をしているのか、
とても注目であります。

事実黒原選手もフォームについて指導を受けるなど、
チームにとってとても良い影響を与えているそうです。

中谷さんの加入が采配でも影響するのか、
楽しみな面がありますね。

勿論、黒石投手以外にも、
3人投手がいるので、どのように継投していくのか注目です。
2番手投手の平田龍輝選手も注目です

球速・球威とも成長著しいとの評判です。

そして、強力打線も忘れてはいけませんね。

和歌山県大会では
5試合中4試合で2桁安打、3試合で2桁得点を挙げています。


投打がかみ合ったとき、
上位を狙えるチームだと思います。

2017年夏の甲子園和歌山県代表
智辯和歌山高校エース黒原拓未選手の出身中学並びに、
球速などの特徴について紹介でした。