2017甲子園現地観戦で混雑を回避する方法

2017年も夏の甲子園は盛り上がっていますよね!
番狂わせや逆転など、
興奮冷めやらぬ展開が多いですね!

そうなると、やっぱり生で観戦したくなりませんか?

一度現地で見ると、球音やブラスバンドの音、
臨場感が味わえてやめられなくなります。

ただし、大人気の大会ということもあり、
混雑状況がとても気になります。

チケットが完売し、入れない‥
なんてことも珍しくありません。

今回は、毎年現地観戦している僕から、
甲子園で試合を確実に見るための、
混雑回避テクニックを紹介します。


<h2>夏の甲子園混雑するケース</h2>

1 お盆の時期

お盆になると、みんな休みになるので、
高校野球ファンが甲子園に集まります。

お盆期間は連日満員になります。

何も考えないでいくと、
大変なことになります。

ふらっと行って入場酢で切る可能性は、
低いと言ってよいと思います。

今年は8/11から夏休みの人が多いので、
大混雑が予想されます。


2 近畿勢の試合

近畿勢の試合は、近くから応援に来やすいため、やはり大混雑になります。

地元の高校を応援するのが、
夏の甲子園の醍醐味ですからね。

その日のカードに近畿勢が出場している場合は、要注意です。

僕も経験あるのですが、
大阪勢の試合が第1試合に組まれていて、
開始15分前に行って入らない事がありました。

その日はしぶしぶ帰って自宅観戦でしたね。

3 沖縄県勢の試合

これ以外に思う人多いと思います。

沖縄県勢の試合が組まれて混むというのは、
なぜなのでしょうか?

飛行機に乗ってシマンチュが
沢山やってくる?

いえいえ、関西には沖縄出身の方々が
結構いるので、その人たちが沢山集まります。

みんな故郷を思う気持ちが強いので、
沖縄代表の試合はとても盛り上がりを見せます。

但し、近畿勢の試合と比べると混雑具合はマシです。

4 注目校の試合

大会において、注目されている高校の試合です。

今回は地方予選敗退で出場出来ませんでしたが、
清宮幸太郎選手の早稲田実業が分かりやすい例ですね。

他には少し戻って現在東北楽天で活躍している、済美高校の安楽選手などもそうでしたね。


以上4つが、僕が経験的に思う、
甲子園で混雑するケースですね。

それでは、とにかく甲子園を生観戦したい!入場したい!という場合は、どうした方がいいでしょうか?

<h2>夏の甲子園で混雑を回避する方法</h2>


僕が経験的にアドバイスできる内容を紹介します。

1 お盆期間を避ける

これが一番効果があります。
平日に有給でもとってのんびり見るのがよいです。

外野席、アルプス席は入れる可能性が高いです。

最近僕はこのパターンが多いです。

席にも余裕があるので、
ゆったり観戦ができます。

日陰のある、有料観覧席を取りやすいのもおおきいです。

2 近畿勢の試合を避ける

近畿勢の試合がない日に行くのも効果的です。

また、近畿勢の高校が複数校でていると、
さらに混雑します。

例えお盆期間であっても、
近畿勢が出ていない場合は、
第1試合前に行けば、
入れる可能性は高くなります。

狙い目は、
北海道勢、東北勢、北信越勢、四国勢、中国勢
通しの試合は経験的に余裕があります。

3 遠くの高校のアルプス席

甲子園から遠く、応援団が少なめのアルプス席です。

アルプス=応援席

という性質上、どうしても上段の席にはなってしまいます。

一緒に応援してみるのも、楽しみ方の一つでしょう。



一度甲子園を生で観戦するのは、すごくおすすめです!

夏を楽しみましょうね!