自信を持つ方法を考える

人に対して、自分の態度を変えてしまうということはないでしょうか?

例えば、地位の低い高い、性格のキツイやさしい、容姿のよい悪い。

全ての根底にあるのは、自分に対しての劣等感。すなわち、自信がないことです。

自信を持てない人というのは、世の中にたくさんいると思います。

私もその一人であるわけですが、
どうすれば自信を持てるのでしょうか?

今回はそこについて考えてみたいと思います。

自信をつけるには



よく、自信をつける方法といわれると、

「小さな成功体験を積み重ねる」「自分を否定しない」「他人と比較しない」

まあそういうけれどもそれができないから困っているわけですね。

では、どうするかという話です。

いつもこの議論に終わりはないと思っていたのですが、
ある方法をみつけました。

それは、「メタ認識」というものです

メタ認識とは



それは何なのでしょうか?

要は「自分自身とおしゃべりする」ということです。

内的対話というやつですね。

アメリカのある大学の研究報告によれば、

自分に自信を持っている人ほど、自分自身とおしゃべりをしていることがわかりました。


自分とのおしゃべり、つまりは対話をすることで、
自分を俯瞰してみることができます。客観視ですね。

そのため、自分が今どういう状況に陥っているのか、客観的につかむことができます。

具体的には、セルフトークを行うことです

「今は緊張している」「もう少し、ふんばりどきや」「よくがんばった」

など、もう一人の自分をおいてみることです。その彼が生身の自分に話しかけることです。

もう一人の自分を持つことが「メタ認識」です。

タモリさんは次のように語っています。


余裕というのはオーバーに言うと、自分自身をちょっとずれた視点から見ることだ。これはどんどんできるようになっていくということ

見たいですね。




自分を客観視できるようになると、冷静になれますね。

自分との対話を増やしてみるのもよさそうです。


これは、タモリやイチローなども実践しています。